伝記/ドキュメンタリー |
2007/10/21(日) 00:56

【LA VIE EN ROSE】
監督・脚本 オリヴィエ・ダアン 製作年度 2007年 日本公開 2007年9月29日
上映時間 2時間20分 製作国 フランス/イギリス/チェコ 配給 ムービーアイ
CAST マリオン・コティヤール /シルヴィ・テステュー/パスカル・グレゴリー/エマニュエル・セニエ/ジャン=ポール・ルーヴ/ジェラール・ドパルデュー/クロチルド・クロー/ジャン=ピエール・マルタンス
≪こんなお話≫
「愛の讃歌」など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ。監督は『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』のオリヴィエ・ダアン。1963年に生涯を閉じたピアフを『ロング・エンゲージメント』のマリオン・コティヤールが演じる。美しい歌声を披露したコティヤールの熱演と、愛に生きたピアフのドラマチックな人生のドラマが堪能できる。
歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに育てられる。やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)に見出されるが...(シネマトゥデイより)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
≪映画館にて鑑賞≫
マリオン・コティヤール の女優魂にビックリ!!

上の写真は、先月観た 『プロヴァンスの贈りもの』 のマリオン・コティヤールです。
大人の恋愛を さらっと嫌みなく演じ、とても綺麗な女優さんでした。
そして本作【エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜】では、フランスの国民的シャンソン歌手エディット・ピアフの壮絶な人生を 迫真の演技で見せてくれます。
副題にもなっている 〜愛の賛歌〜 ♪あ〜なたぁ〜の 燃えるぅ〜手ぇでぇ〜〜♪ は、誰しも一度は耳にしたことがある曲かと思いますが...私は?と言うと、恥ずかしながら “越路吹雪さんの懐かしの映像”などで知っている程度、原曲を歌っている エディット・ピアフ については、全く知りませんでした。
(↓エディット・ピアフの実際の写真)

ファーストシーンは、1959年ニューヨークが舞台。 沢山の観客が見守る中、歌っている最中に倒れこむ 老婆のようなピアフが映し出されます。 その後、少女時代の回想シーンへと場面は切り替わり、『愛の賛歌』 の切ないオルゴールがBGMに流れます...。
両親の身勝手さに翻弄された幼少期... 祖母の営む娼館。 そこで出会った娼婦ティティーヌは、自らの贖罪を果たすかのようの一心にエディットを可愛がり、2人は母と娘のように 互いを心の支えとしながら過ごす。 その後、角膜炎を患い突然失明するエディットだったが、娼婦達の献身的な看護と 聖テレーズへの祈りで奇跡的に視力を取り戻す。
そんな矢先、兵役から戻った父に引き取られ、ティティーヌとの悲しい別れを経験する。
しかし、大道芸をしている父の傍らで歌ったことから、その才能は見出され 自らの生きる道標を見つけたエディット... ここが彼女にとっての人生の分岐点では...
特筆すべきは、幼少期を過ごした街並み... このセットが当時をリアルに再現していて見応えありました。

その後、物語は時系列ではなく 孤独な幼少期 〜 路上で歌う日々 〜 デビュー前後 〜 マルセルとの愛 〜 病苦の晩年 ...と、それぞれの転機をバラバラに展開し、歌を絡ませて繋いでいきます。 時代を交錯させた演出は、イメージが過去に飛んだり戻ったり...と、まるでフラッシュバックの様...。 一寸判りづらかったのは...登場人物の中に、似た感じのキャラが チラホラ居て「えぇ〜誰ぇ〜?」みたいな場面も...(^^;)
私の理解力不足だとは思いますが、ピアフについて ある程度の予習をしてから臨めば、もっとこの作品に入り込めたのかなぁ〜なんて思いました。

鑑賞後に ピアフ本人の写真を観て 改めて感心... 顔は、ヘアーメイクでかなり似せていたようですが、声、仕草、歩き方の他にも、歌う時の表情...特に口元の特徴をよく掴んでいたと思います。 40代でありながら、薬と病苦で老婆の様になってしまったピアフ。 その特殊メイクは、毎日数時間を掛けてメークアップアーティストが1本ずつしわを描き込んでいくとう途方もない手作業で作られたとのこと。 そして不思議だったことは、この映画の中のマリオンがとても小柄であったこと。 実際の彼女は 身長が169センチあるらしく、142センチ程しかなかったという小柄なピアフを演じるにあたり、実は 共演者達が 靴に中敷を入れたり、厚底の靴を履いたりと かなり工夫をしていたらしい。 なるほどぉ..
晩年の演技においては、マリオン・コティヤールにピアフが乗り移ったかの様です。
全身全霊を込めて役柄に成り切った圧巻の演技は、もしかすると この映画の一番の見所だったかもしれませんね。

エディットをピアフ(雀)”と名づけたルイ・ルプレ、そして彼女を厳しく指導したレイモン・アッソとの出会いがなければ、『エディット・ピアフ』 も 『愛の賛歌』 も誕生しなかったに違いない。 そして、最愛のマルセルとの出逢いと死別... 才能や生い立ちだけではなく、波乱万丈な生き様が、ピアフの歌に魂を吹き込んだのでしょうね。 飛行機事故を知った後、ステージに立つピアフ。 『愛の賛歌』が酷く悲しい曲に思え、涙が溢れ出ました。

終盤、浜辺で編物をする小さな背中のピアフ。
インタビューでの「死は孤独よりマシ」「愛しなさい」というメッセージが印象的でした。
『愛の賛歌』 や 『バラ色の人生』 は、もちろん素晴らしい。 でも、再起を賭けて歌った『水に流して』 は、ピアフのどんな歌より心に響き、繰り返す「後悔していない」という言葉に、彼女の人生そのものを感じました。
歌に生き、愛に生きた 47歳の軌跡―― それは、あまりに壮絶で 足早に駆け抜けた人生。 エディット・ピアフの生き様に 打ちのめされ、重苦しい程に見応えある作品でした。
ただ、最後に一言...
きつかったぁ〜

後半は、あまりの痛々しさに 殆んど涙目状態で観ていました。
...ということで、Any の満足度>>>★★★★ (4/5)
公式サイトは、コチラ
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1915年パリベルヴィル地区の貧しい家庭に生まれたエディット・ピアフ(マリオン・コティヤール)路上で歌いながら生計を立てる母親との生活、娼館で過ごした幼少時代、大道芸人だった父親との流浪の旅…そんな彼女の生き
2007/10/21(日) 01:43 心のままに映画の風景
誰でも一度は耳にした事があるであろう『愛の讃歌』を大画面で聴きたくて鑑賞―【story】『愛の讃歌』など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ―歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コ
2007/10/21(日) 10:22 ★YUKAの気ままな有閑日記★
映画 「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」 (オリヴィエ・ダアン:監督・脚本) を観てきました♪ エディット・ピアフの名前は知っていても、 「フランスのシャンソン歌手」という以上には あまり知識がありませんでした。 代表曲である「愛の讃歌」にして
2007/10/21(日) 15:44 miyukichin’mu*me*mo*
はぁ〜っ もぉねぇ 想像以上に良かったの一言です。:゜(´□`。)゜:。フランスでは10人に1人が鑑賞したという本作。愛に恵まれずに生きた一人の女性が謳い上げる「愛の讃歌」・・・・・・泣けました(p_;)とにかく、ピアフを演じたマリオン・コティヤールの神がかった
2007/10/21(日) 17:09 UkiUkiれいんぼーデイ
「愛の讃歌」「水に流して」等フランスの有名なシャンソン歌手エディット・ピアフの人生を綴っています。あらすじ1915年エディットはパリで誕生。母親は路上で歌を歌い日銭を稼いでいましたが、彼女は祖母の娼館に預けられそこで育ちます。小さい頃一時失明しますが....
2007/10/21(日) 18:18 YUKKOのI LOVE MOVIES
マリオン・コティヤール、あっぱれ! 『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』9月29日公開。フランスの伝説的シャンソン歌手エディット。路上で歌っていた母、大道芸人だった父、クラブオーナーに見出され、燃えるような恋をした、その生涯を紐解く。映画『エディット・ピアフ
2007/10/21(日) 21:28 EDITOREAL
LA MOME(2007/フランス=イギリス=チェコ)【劇場公開】監督:オリヴィエ・ダアン出演:マリオン・コティヤール/シルヴィー・テステュー/パスカル・グレゴリー /エマニュエル・セニエ/ジャン=ポール・ルーヴ/ジェラール・ドパルデュー 愛を生きた世界の歌姫 涙と喝
2007/10/21(日) 21:28 小部屋日記
記憶に残る、すごい歌声だった。最近、絶対にこれが見たいという映画があまりないので、エディット・ピアフがどういう女性なのか殆ど知らないまま、たまたま、なんとなく面白そう、という程度で見た映画ではあった。う〜ん、こんな破天荒な歌手がいたんだ〜。この歌声と....
2007/10/21(日) 22:55 シニカル・ヒストリー・タワー
歌に生き、愛に生きた、47年の奇跡。世界の歌姫__涙と喝采の物語。 1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディット。世界は第一次世界大戦の真っ只中である。彼女の母親は路上で歌を歌い、その僅かな収入で彼女を養っていた。やがて、幼くして祖母が営む娼館にピアフは.
2007/10/22(月) 00:09 パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
「La Môme」...aka「La Vie en Rose」、「The Passionate Life of Edith Piaf 」 2007 フランス/UK/チェコ・リパブリック主演エディット・ピアフに「ラヴ・イズ・イン・ジ・エアー/2005」「プロヴァンスの贈りもの/2006」のマリオン・コティヤール。ピアフの親友モ
2007/10/22(月) 00:50 ヨーロッパ映画を観よう!
「エディット・ピアフ ~愛の讃歌~」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:マリオン・コティヤール、シルヴィー・テステュー、パスカル・グレゴリー、エマニュエル・セニエ、ジャン=ポール・ルーヴ、クロチルド・クロー、ジャン=ピエール・マルタ
2007/10/22(月) 10:46 映画レビュー トラックバックセンター
愛と歌が、わたしの人生■ストーリー1915年12月19日、フランスのパリで生まれたピアフは貧困の中、娼館に預けられたり、大道芸人の父とドサ回りをしながら生きていた。街角で歌うことで金が貰えることを知ったピアフ、そんな天性の歌声に目をつけたパリの名門クラブのオーナ
2007/10/22(月) 11:07 シネマログ 映画レビュー・クチコミ 映画レビュー
フランスの伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフの伝記映画。主演は最近よくお目にかかってるマリオン・コティヤール。
2007/10/23(火) 03:41 ひらりん的映画ブログ
ばら色に 人生染める 我が血かな 最近のCMでのおすぎさんのコメントは反作用。他の映画と同じく仰々しい感動のコメントに、なんぼのもんかな、そう思ってしまいます。だから、ほんとは、この映画観ていなかったかもしれません。この映画を観て、まず言いたい一言。お
2007/10/23(火) 05:59 空想俳人日記
〜命の限り歌って愛して愛された悔いなき人生〜やっと行けました!今、まさにこの曲を勉強している私には必見の作品!2007年 仏・チェコ・英合作 ムービーアイ配給 (07・9・29公開)[監督・脚本] オリビエ・ダアン[出演] マリオン・コティヤール (エディ
2007/10/23(火) 19:45 NAOのピアノレッスン日記
悲しみから逃げるために薬におぼれる。ボロボロの身体で歌うために薬を打つ。老婆のような姿の47歳の死。歌えたこと。出会えたこと。それは幸せに繋がっていかなかっ...
2007/10/27(土) 01:25 映画館で観ましょ♪
映画館にて「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ。おはなし:大道芸人の父親と歌手を目指す母親の間に生まれたエディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で育てられる。
2007/10/29(月) 00:09 ミチの雑記帳
監督:オリヴィエ・ダアン CAST:マリオン・コティヤール、ジェラール・ドバリュデュー 他1915年、パリで生まれたエディットは、父親の実家の売春宿で育てられた後大...
2007/10/30(火) 14:21 Sweet* Days**
【 エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜 】9月29日(土)公開 監督 : オリヴィエ・ダアン
2007/11/03(土) 17:13 MoonDreamWorks★Fc2
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:マリオン・コティヤール、マノン・シュヴァリエ、ポリーヌ・ビュルレ、シルヴィー・テステュー、エマニュエル・セニエ、ジャン=ピエール・マルタンス、マルク・バルベ、ジェラール・ドパルデュー
評価:73点
公式サイト
「愛の...
2008/02/19(火) 23:42 デコ親父はいつも減量中
あまりにも有名な,シャンソンの名曲「バラ色の人生」と「愛の讃歌」はもちろん知っていたけど,ピアフの歌声を聴いたのは,実は初めてだった。・・・・衝撃だった。彼女の声の,まるで魂をふりしぼるような,力強さと,豊かさ。・・・・ややハスキーな声で,オペラ歌手の...
2008/02/21(木) 22:29 虎猫の気まぐれシネマ日記
オフィシャルサイト
2007 フランス/チェコ/イギリス
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:マリオン・コティヤール/ジェラール・ドパルデュー/パスカル・グレゴリー/エマニュエル・セニエ/
ストーリー:第一次対戦中に生まれたエディットは、祖母が経営する娼館に預けら...
2008/03/05(水) 22:32 SSKS*
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年
制作国:フランス・チェコ・イギリス
上映メディア:劇場公開
上映時間:140分
原題:LA VIE EN ROSE
配給:東宝
監督:オリヴィエ・ダアン
主演:マリオン・コティヤール
シルヴィ・テステュ
...
2008/03/09(日) 19:54 La.La.La
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年
制作国:フランス・チェコ・イギリス
上映メディア:劇場公開
上映時間:140分
原題:LA VIE EN ROSE
配給:東宝
監督:オリヴィエ・ダアン
主演:マリオン・コティヤール
シルヴィ・テステュ
...
2008/03/12(水) 20:23 La.La.La
★★★★ 日本では馴染みが薄いが、フランスでは国民的なシャンソン歌手である。彼女は身長が142cmしかなく、「ラ・モーム・ピアフ(小雀)という芸名でブレイクしたという。 究極の貧困生活を経験し、路上で歌を歌い大歌手に昇り詰めた経緯は、日本人なら『美空ひば
2008/04/15(火) 22:24 ケントのたそがれ劇場
あらすじ歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに育てられる。やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、ルイ・ル...
2008/05/06(火) 22:59 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
コチラの「エディット・ピアフ 愛の讃歌」は、シャンソン歌手エディット・ピアフの波瀾万丈な47年間の人生を描いた伝記映画です。
主演のマリオン・コティヤールがアカデミー賞で主演女優賞を獲得したことでも話題になりましたね〜。なワケでやっとレンタル出来たの...
2008/05/27(火) 20:57 ☆彡映画鑑賞日記☆彡
= 『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』 (2007) =
路上で歌う母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で、娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに可愛がられて育てられる。
や...
2008/06/29(日) 00:47 サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
LA MOME
監督 オリヴィエ・ダアン
出演 マリオン・コティヤール シルヴィー・テステュー
パス...
2009/02/26(木) 20:27 Blossom




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ユニバーサルスタジオは楽しかったですか?
天気の崩れもなかったようですし、思いっきりバケーションを満喫されたかしら・・・
さて映画ですが、多くの方が大絶賛の作品なのに少々辛口の感想を書いた私は・・・こそこそとコメントをしております(汗)
マリオンの演技は物凄かったですし、ピアフの人生にも涙したのですが、どうもイマイチ乗れませんでした。
あまりにも危機迫る熱演にちょっと引いちゃったようです。
時間軸もバラバラで・・・鑑賞後にはグッタリでした。
でも、マリオンの女優魂は素晴らしいと思いました。
色々な賞を取るでしょうね!
― 由香様へ ―
初めてのユニバーサルスタジオは、なかなか新鮮で楽しめましたよ〜
とは言え、小心者なので乗れるアトラクションは限られてますが...(悲)
たまには、家族と離れての旅もイイですね。病みつきになりそう!
ピアフの壮絶な人生には圧倒されましたね。甘い愛の歌だと思い込んでいた『愛の賛歌』が、実はひどく悲しい曲であったことも初めて知りました。
由香さんの感想は、凄く共感出来る部分がありましたよ〜 素晴らしい作品だと感じる反面、私も鑑賞後はグッタリでした。寄り道する余力もなく真っ直ぐ家に帰りましたもん。それだけ見応えある作品だったと思います。
マリオンは、絶対賞を獲るでしょうね!本人を何処にも感じさせない熱演は、まるでピアフが乗り移ったかのようでした。
由香さんのアカデミー速報も楽しみにしてますよ〜
TBどうもありがとうございました。
ピアフの歌声の力強さ、ものすごいインパクトで、
ほんとに惹きつけられました。
マリオン・コティヤールを観るのは初めてだったんですが、
たしかに美しい方ですね。
素顔と今回の役とのあまりの違いにびっくりです。
女優魂を感じますねー。
― miyukichi様へ ―
こんにちは♪ TB&コメント感謝です
ピアフは、本当に力強い歌声でしたね〜
既に「パダン、パダン、パダ〜ン♪」から鳥肌ものでした!
下品でも傲慢でも、それを上回る魅力で 人々を惹きつけていたのでしょうか...
この作品では、マリオンの女優魂が痛いくらいに伝わってきましたね〜
鬼気迫る演技で、ピアフそのものに成り切っていたと思います。
演じてる姿に、正統派美人である本人の欠片も感じませんでした。(容姿も声も)
来年の賞レースには確実に乗っかるでしょうね!今から楽しみです。
お帰りなさい
USJは楽しめましたか?
私は日帰り圏に住んでるので年に数回は行きますが、
苦手映画の「スパイダーマン」が何故かお気に入りです(爆)
やはり突起する才能ある方は、波乱万丈な人生なんだな〜と痛感しました。
ただ、時間軸が解かりにくく、この点は残念です。
マリオンは素晴らしですね!!
「ビッグ・フィッシュ」は登場少なかったし、
「ロング・エンゲージメント」はどの方だったか覚えてない…(苦笑)
賞レースは楽しみです♪
Anyさん、おかえりなさい!
「エディット・ピアフ」は素晴らしい演技に疲れました。涙が出そうになって、逆戻り状態でした。いい映画かもしれませんが、私はここまで大熱演されると・・・・チョットーでした。
マリオンは何かの賞にからみそうですね。
こんばんは!
>後半は、あまりの痛々しさに 殆んど涙目状態で観ていました。
わかりますよ!
あまりのすさまじい人生に圧倒されまくりでした・・・
あの浜辺のシーンは、私も印象的で涙が出ました。
「水に流して」はいい曲ですよね。しみじみとしてしまう。
太く短き人生であっても、力強い歌声は永遠に不滅です。
マリオン・コティヤールの演技はすばらしかったですね☆
― オリーブリー様へ ―
こんばんは♪TB&コメント感謝です
「おかえりなさい」なんて言って頂けて、感涙ですよ〜 嬉しいなぁ〜
ところで オリーブリーさんは、USJ日帰り圏なんですね。海を渡る者としては羨ましい限りです。「スパイダーマン」は苦手でしたか?でもアトラクションの方はお気に入りなんですね?(爆) 私はブックレット7でスンナリ入れる予定が、訳あってパスしてしまいました!え〜ん(T-T)
この作品、凡人の私が共感するには難有りでしたが、魂は確かに揺さぶられました。
天才が求めてやまないものは、その能力の喪失なのかもしれない...そんなことが何処かに書いてありましたが、ピアフにとっては『水に流して』の詩のように、後悔しない人生だったんですね。
マリオンは、この作品では本人の面影がどこにもなかったような...
本当に彼女あっての映画だったかと思います。オスカーも夢じゃない?!
― YUKKO様へ ―
こんばんは〜♪ お陰様で大阪を満喫出来ましたよ〜色々情報を頂き感謝です!!
夜しか時間がなかったので新世界は断念しましたが、念願の串カツはちゃんと食べる事が出来ました!涙ちょちょ切れる程美味しかったです。
人は多いし流れも速い...のん気な北海道人としは目が回りそうでしたが(笑)、魅力的な街ですね。是非又、行きたいと思います!!長居の競技場もね?
マリオンの演技は、ピアフの情念とともに乗り移っていましたね〜
大熱演で引いてしまうYUKKOさんの気持ちも解ります。彼女の演技に、ストーリーがついていってる感も無きにしも非ず...でしょうか。
賞レースには確実に参戦でしょうね。今から楽しみです!
― アイマック様へ ―
こんばんは♪ 遊びに来て頂きありがとうございます!TB&コメントも感謝です
ピアフの凄まじい人生とマリオンの熱演に、圧倒されっ放しの2時間20分でしたね。
アイマックさんが書かれていたように、ピアフの歌は彼女の人生そのものを反映しているかの様で、観ていて、聴いていて、胸が苦しくなりました。
どのシーンも安らぎを感じられなかったけれど、唯一あの浜辺でのシーンがとても穏やかな表情で、返って切なかったです。インタビューの内容も印象的でした。
本当に太く短い駆け足の人生でしたね。でも、「後悔していない」と繰り返すピアフの歌声に救われた気がします。本物は後世に語り継がれ遺されていくんですね〜
マリオン・コティヤールは新境地開拓、脱・正統派美人女優でしょうか。
今後の活躍が楽しみです。 マリオンの迫真の演技で、見応えある作品となりましたね!
お帰り〜♪
でも、Anyさん、戻ってきた早々、エディット・ピアフ の記事をUPって……旅行の楽しい記事かと思ってたのに(^_^;)
USJって以前から行きたいな〜、と思ってたの。
たくさん、楽しんできた? おみやげ話など、聞かせてくださいな〜♪
で、エディット・ピアフに戻るけど(笑)……キツイよね〜っ。
歌の素晴らしさに気をとられちゃったけど、……やっぱりキツイです(>_<)
― りら様へ ―
こんにちは、りらさ〜ん♪ “待ってましたよ〜!”なんて...嬉しい〜
戻った早々に『エディット・ピアフ』って、ちょっと重たかったかな?旅立ちの前に観たので、ずっと気になってて(笑) 何せ私の記事は、いつも1週間程度の時差があるので...初USJの記事も忘れた頃にアップだと思います〜( ̄∇ ̄*)ゞ
そうなの、りらさん。ピアフの生き様がキツかったです。それ位惹き込まれました。
マリオン・コティヤールは、撮影後に体調崩さなかったのかしら...
それから、りらさん!鼻の穴にピーナツの芸人さんが判明しました!!
ワハハ本舗の梅ちゃんです。“...っっろく〜でな〜し♪”っていう曲の。(笑)
観ました!
実は私は少し声楽をかじってるので,歌手の伝記はもともと大好きなんですが(「永遠のマリア・カラス」とか)シャンソンはそんなに興味なくて,ピアフの声を今回初めて聴いて,眩暈がするくらい圧倒されました。
声もですが,歌い方と表現力に。
彼女のそれまでの,甘さも苦さも辛さもみな半端じゃなかった濃い人生が
すべて投影されてるような,そんな表現力なんですね。
それに,彼女を演じたマリオンさんは,すごいですね〜〜
最優秀女優賞決定ですねーー。
ピアフの形状模写が凄い!まさに乗り移ったようでした。
彼女のエピソードは時系列がごちゃごちゃしていたのと
たしかによく似た人も出てきてたので,成人してからはわかりづらかったのですが
あまり考えずに,全編を流れる歌に酔いしれていましたね。
― なな様へ ―
ななさんは声楽を勉強されているんですか!?凄〜い、憧れちゃう〜
ますます ななさんのイメージに対する妄想が膨らみます!
「永遠のマリア・カラス」は未見ですが、私も歌手の伝記もの好きですよ。
「Ray」のジェイミー・フォックスも頑張って本人になりきってましたが、
やはり今作のマリオンの圧巻の演技には敵いませんね。女優魂を感じました。というか憑依してましたね、ピアフが・・・
>最優秀女優賞決定ですねーー。
↑これには誰も文句を唱えれないでしょう。でも、待てよぉ? (@_@;)
オスカーの選出にはちょっと疑問も感じるので当日どうなるかがミソ?
>あまり考えずに,全編を流れる歌に酔いしれていましたね。
鑑賞中は余計なことを考えない方が楽しめますね。
私は直〜ぐ脳内脱線しちゃって・・・(-_-;) ななさんの仰るように、
歌に酔いしれこの作品の世界観に身を心を任せるべきですね〜
マリオンさん素晴らしかったですね「TAXi」シリーズ
の彼女しか知らないのでこんなに演技力があるとは思
わなかったです。
彼女自身は170cm近い身長ですがエディットさんは140cm
で身長差がばれないように苦労して演じていたそうです
― せつら様へ ―
マリオンさんは、予想通りオスカーをゲットしましたね。
痛々しいほどに素晴らしい演技だったと思います。
「TAXi」シリーズ は未見なのですが、ピアフを演じている姿は別人になり切っていましたもの。本人の拘りや努力もさることながら、特殊メイクも凄かったです。
主演女優賞に値する迫真の演技だったと思います。
マリオン・コティヤールの神がかった演技とメイクには、恐れ入りましたよね。歌はピアフ本人のものですが、当然こちらも素晴しいです。
少女時代のピアフが、父に強要されて思わず「国歌」を歌ったときは、涙涙でありました。
晩年の薬漬けのピアフは、痛々しくとても40代には見えませんね。けれども、渾身の力を出し切った最後の舞台は圧巻でした。劇場で観られなかったのが残念です。
― ケント様へ ―
TB&コメントありがとうございました。
マリオンさんの演技は、仰る通り“神懸かり”という表現がぴったりかもしれませんね。
メイクはもちろん、姿勢や仕草等も・・・。 この映画を観たことで、今後ピアフの歌声を耳にした時にピアフ本人への思いと重なることでしょう。
少女時代の回想シーンも印象的でした
>晩年の薬漬けのピアフは、痛々しくとても40代には見えませんね。けれども、渾身の力を出し切った最後の舞台は圧巻でした。
晩年のピアフ・・・40代後半といえば、聖子ちゃんや黒木瞳さんですからね〜 とても同年代には見えません
倒れては起き上がりの最期の舞台は、劇中の観客と同じ様な気持ちになっていたかと・・・それ位引き込まれました。
マリオンさんの圧巻の演技はオスカーに値する素晴らしいものでしたね!
ただ・・・鑑賞後は疲労困憊です〜(ToT)