
【SILK/SETA/SOIE】 ※PG-12 公式サイト
監督 フランソワ・ジラール 脚本 フランソワ・ジラール / マイケル・ゴールディング
原作 アレッサンドロ・バリッコ 『絹』(白水社刊) 音楽 坂本龍一
製作年度 2007年 日本公開 2008年1月19日 上映時間 109分
製作国・地域 カナダ/フランス/イタリア/イギリス/日本 配給 アスミック・エース
CAST マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀、
アルフレッド・モリナ、國村隼、本郷奏多、ケネス・ウェルシュ
≪こんなお話≫
19世紀のフランスを舞台に、美しい妻と日本で出会った少女との間で純愛を紡ぐ軍人の心の旅を描くラブロマン。『海の上のピアニスト』の原作者アレッサンドロ・バリッコの同名傑作小説を、『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール監督が映像化した。坂本龍一の楽曲が胸に熱く迫る。
あらすじ: 1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したため、軍人のエルヴェ(マイケル・ピット)は美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を残して、日本へと旅立つ。幕末の日本に到着したエルヴェは蚕業者の原(役所広司)が連れていた、“絹”のように白い肌の少女(芦名星)と出会う。以来、エルヴェは少女が頭から離れなくなってしまう。(シネマトゥデイ)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
≪映画館にて鑑賞≫
愛は運命に紡がれ、そして永遠となる
物語の舞台は19世紀のフランス⇔幕末期の日本。
主人公であるフランスの軍人エルヴェ(マイケル・ピット)は、故郷でエレーヌ(キーラ・ナイトレイ)と恋に落ち結婚をします。 その後軍人を辞め、蚕の疫病で危機的状況の製糸工場を救うために遠く離れた鎖国下の日本まで単独渡ることに・・・。が、そこで出会った神秘的な少女(芦名星)に心を奪われるエルヴェ・・・ 愛する妻エレーヌを想いながらも、帰国後再び日本へ旅立つが・・・

んんん..... 微妙.....
突っ込み出したら あれもこれも〜

この手の映画は、けっこう好きなんですがね〜
西洋と東洋を対比させた映像や教授が奏でる楽曲も良いんですがね〜
やっぱり主役? 主役が違ったなら、この映画の印象も変わってくるのかなぁ・・・
原作のイメージに近いということで監督は絶賛されていたようですが、
どうなのかなぁ〜 マイケル・ピットくん。
演技や存在、ナレーションに至るまで全く惹かれるものがなかったのよね〜
なので、マイケル君の抑揚のない演技が気になって(目について?)、
結局、最後まで物語に入り込めなかったんです。 残念だぁー
やっぱ映画って主役が命だわ。 これは単に好みの問題では無いかと。^^; ←自己弁護

そして作品全体の鍵を握るのが数千人の中からオーディションで選ばれた新人・芦名星さん演じる寡黙な少女・・・(少女!?って、少女じゃないでしょ〜ぅ!)
セリフも役名も無いミステリアスな役所ですが、エルヴェが危険な旅を冒してまでも
「逢いたい!」そう思わせる魅力とか、ストーリーの描き方に説得力が無いような・・・
でもまぁ〜主役の彼自体が妻にあそこまで愛され、日本で一目惚れされるような魅力もないけど。^^; 男性目線だと又違うのかしら?
日本女性の行動は意味不明でした〜 初対面の客人のお茶に口をつけたり、話の途中で夫(愛人?)の膝枕・・・ 他にも色々???と思わせるシーンが登場しますが、 想像力に欠ける私には演出の意図が解りません。 入浴のシーンは艶めかしかったけど・・・(*_*)
あっ、妻役のキーラは良かったですよ。 出番が少ないながらも存在感があるし、やっぱり綺麗ですね。 ラストを生かすためにも、キーラの出番を増やして夫婦の絆とやらをもっと描いて欲しかったなぁ〜。 それにしても、何がそうさせるのか あそこまで夫を愛する意味が解らん!(←しつこい)

・・・とまぁ、文句タラタラで ごめんなさい。
でもね、世界の舞台で日本人が頑張っている姿を観るのは嬉しいですね。
今作で光っていたのは、やはり坂本龍一さんの音楽と中谷美紀さんかな?
これからも頑張って〜!(^o^)丿
...ということで、Any の満足度>>>★★ ★ (2.5/5)
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原題:SILK
まるで絹の糸のように、繊細で幻想的な、これは一人の男の内に秘めたる迷い悩み憧れ、そして知る・・ゆり(Lily)の花言葉は純潔、貞操、無邪気、処女性・・
1860年代フランス、戦場から休暇で村に戻った若き兵士のエルヴェ(マイケル・ピット)を待っ...
2008/02/13(水) 12:17 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
『愛は運命に紡がれ、そして永遠となる』
コチラの「シルク」は、アレッサンドロ・バリッコの叙事詩的小説「絹」を国際色豊かに映画化したPG-12指定のエピック・ラブ・ロマンで、1/19公開となったので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪
昨日の「スウィーニー・トッ...
2008/02/13(水) 16:37 ☆彡映画鑑賞日記☆彡
『愛は運命に紡がれ、そして永遠となる』
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2008/02/14(木) 08:06 ★YUKAの気ままな有閑日記★
1996年にイタリア人作家アレッサンドロ・バリッコが書いた「絹」を日本=カナダ=イタリア合作映画として誕生しました。
あらすじ
19世紀のフランス・戦地から故郷に戻ってきたエルヴェ(マイケル・ピット)は美しい女性エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)と出会い恋...
2008/02/14(木) 22:29 YUKKOのI LOVE MOVIES
監督:フランソワ・ジラール CAST:マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広治 他
音楽:坂本龍一
19世紀、フランス。戦地...
2008/02/14(木) 22:53 Sweet*Days**
□作品オフィシャルサイト 「シルク」□監督 フランソワ・ジラール □原作 アレッサンドロ・バリッコ □脚本 フランソワ・ジラール、マイケル・ゴールディング □キャスト マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀、アルフレッド・モリナ...
2008/02/14(木) 22:56 京の昼寝〜♪
「シルク」の試写会に行ってきました。カナダ・イタリア・日本で製作された作品だそうです。
<あらすじ>
19世紀のフランス。戦地から戻ったばかりの若き軍人エルヴェ(マイケル・ピット)は、美しいエレーヌ(キーラ・ナイトレイ)と出会い恋に落ち、やがて二人は結...
2008/02/14(木) 22:58 Yuhiの読書日記+α
■動機
5ヶ国共同制作映画に何故か入っている「芦名星」
■感想
台詞ないし・・・
■満足度
★★★★☆☆☆ そこそこ
■あらすじ
1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したため、軍人のエルヴェ(マイケル・ピット)は美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を残...
2008/02/14(木) 23:03 新!やさぐれ日記
主なキャストは、マイケル・ピット、
キーラ・ナイトレイ、
アルフレッド・モリナ。
マイケル・ピットは、
どこかで見た顔だと思っていたら
完全犯罪クラブの高校生でした。
大人になりました!!
日本からは役所広司、中谷美紀が出演。
坂本龍一が音楽を担当していま...
2008/02/14(木) 23:13 花ごよみ
映像は美しく、堂々と演技する日本人俳優は頼もしいが、現実感に乏しい物語だ。綺麗な絵葉書のような印象だけでは作品として弱い。19世紀の仏を舞台に、美しい妻を愛しながら、蚕卵を求めて訪れた遠い日本で魅惑的な日本女性に恋した青年の半生を描く。世界規模の合作で大...
2008/02/14(木) 23:57 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評
まるで音もなく降り積もる雪のように・・・高い空をゆったりと流れていく雲のように・・・・いかにも静かな物語だった。多くを語らない,寡黙な表現で紡がれているので,行間を読まなければいけないし,風景はまるで絵のように美しいので,全体の印象は,物語というよりは...
2008/02/15(金) 00:17 虎猫の気まぐれシネマ日記
「シルク」ブロガー試写会 ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
ブロガーさんたちのレビューを読んでいたらあまり良い評判ではないので、会場へ行ってからみるべきではなかったかと、ほぼ期待しないでみたのがよかったのでしょうか。
終わったときには思っていたよりはひど...
2008/02/15(金) 00:46 てんびんthe LIFE
★★☆☆☆ 蚕を捜しに日本に来たフランス人青年が日本娘に恋をする物語。 原題は「Silk」。 19世紀のフランス。Hervé Joncour (Michael Pitt )は Hélène(Keira Knightley)と幸せな新婚生活を送っていたが、 蚕を求めて日本へ旅立つ。 そこ...
2008/02/15(金) 07:00 富久亭日乗
「Silk」2007 カナダ/フランス/イタリア/UK/日本
19世紀、フランスから極東、日本へ渡った妻子ある男と、日本で出会った謎の美少女との運命的な純愛を描いたラヴ・ストーリー。
原作は「海の上のピアニスト/1999」のイタリア人小説家が書いた“Silk”。
主演のエ...
2008/02/15(金) 21:09 ヨーロッパ映画を観よう!
シルク。絹の如し、と例えられたらそれは最高の誉め言葉。勿論女性に対してです。
肌理細やかで繊細で、艶かしい輝きと手触り。しかし黙して語らず、その存在を「静」にて示す絹の様な作品「シルク」を観てきました。
正直作品としては難解な分類で、ある種の玄人好み...
2008/02/15(金) 23:35 紫@試写会マニア
19世紀後半にヨーロッパの芸術界で起こったジャポニズムブーム。少女の幻影を追い求める青年の姿に神秘の国、日本への憧憬をだぶらせて描いた映画です。
2008/02/16(土) 19:41 夫婦でシネマ
★★★ この映画、とにかく音楽と映像は文句なく美しい。ことに日本の風景は幻想的ともいえる。それにしても欧州では汽車に乗っているのに、日本ではチョンマゲだったとは、幕末まで時間の止まっていた日本を改めて体感してしまった。 さて本作は英国、フラ
2008/02/16(土) 21:26 ケントのたそがれ劇場
{/hiyo_en2/}あ、風流な屋形船。これからお出かけね。
{/kaeru_en4/}外国人がこういう、いかにも日本的な風景見たら、喜ぶんだろうなあ。
{/hiyo_en2/}そういえば、試写会で外国人が喜びそうな映画を観たわね。
{/kaeru_en4/}なんだっけ?
{/hiyo_en2/}マイケル・ピット、...
2008/02/16(土) 22:38 【映画がはねたら、都バスに乗って】
幻想の国ニッポン。
過去に様々な作品でモチーフとなってきた、ホワイトマン・ミーツ・サムライの一遍である。
だが、ここには「ラスト・サ...
2008/02/19(火) 23:49 ノラネコの呑んで観るシネマ
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海を越えてめぐり逢う、
美しく切ない純愛
愛は運命に紡がれ、そして永遠となる
2008/02/20(水) 22:25 ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
10.シルク■原題:Silk■製作年・国:2007年、日本・カナダ・イタリア■上映時間:109分■日本語字幕:松浦美奈■鑑賞日:1月21日、新宿グランドオデヲン座(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:フランソワ・ジラール□脚本:マイケ...
2008/02/29(金) 23:14 KINTYRE’SDIARY
















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これ、気にはなってたんだけど、どうせまた妙〜な
日本が出てくるんだろうな、と、見る前から偏見持っちゃって(笑)雰囲気はよさそうなのにね〜(^^;) ところで、雪祭り終わりましたね。こちらもあったけど、Anyさんとこでもやってたの知らなくて……例年のお祭りなのかしら? 機会があったら、見に行きたいわ〜。
こんばんは〜!
わたしも教授の音楽は好き!でも、物語は、どうもご感想を拝読する限り、もや〜んと、思わせぶりなのでしょうか!?苦手です。「白か黒か、はっきりせい!」みたいな性格なので(笑)なんて言いつつも、CS放送されたら観ると思う〜。キーラが主演の「つぐない」に期待してます(^v^)
これは微妙でしたね〜
映像や音楽は美しくて、雰囲気も良かったと思うのですが、登場人物が何を考えているのかサッパリ分かりませんでした〜
それに私もマイケル・ピットの無表情が・・・ちょっとダメだったわん。
彼がもう少し心情を演技で見せてくれると良かったのに・・・ですよね。
― りら様へ ―
>どうせまた妙〜な日本が出てくるんだろうな、と、見る前から偏見持っちゃって(笑)
過去にありましたね〜『キルビル』、『SAYURI』、『ラストサムライ』その他etc・・・
今作、そういった点では過去のものより控え目かな?
でもね〜 残念ながら、登場人物の誰一人に感情移入出来なかったの(汗)
>ところで、雪祭り終わりましたね。こちらもあったけど、Anyさんとこでもやってたの知らなくて……例年のお祭りなのかしら?
こちらの雪まつりは、りらさんの町よりマイナーですもんね。
でも今年は、オッパッピーの小島よしお効果か、凄い人だったようです!
今度、小島よしお@旭川の画像をアップしようかな?(笑)
― JoJo様へ ―
更新休止のお知らせもせず、長いことサボッていた無礼&不届き者のAnyを忘れずに居てくれて感謝です〜 ありがとう!(ToT)
>わたしも教授の音楽は好き!でも、物語は、どうもご感想を拝読する限り、もや〜んと、思わせぶりなのでしょうか!?
教授のピアノ曲には癒されるし胸キュン(死語?)です。
YMOの頃のテクノも印象的でしたが。(古っ!)
物語は好き嫌いの分かれる作品といえるでしょうね〜 内容も もや〜んでしたが温泉の湯けむり映像も もや〜んでした。芦名さんは「スワンの馬鹿〜」の演技と台詞がないだけで殆ど同じでした。(-_-;)
でも、キーラと中谷美紀さんは素敵でしたよ。CS放送で是非!
私も『つぐない』に期待したいと思います。『L』も早く観たいです〜
― 由香様へ ―
>映像や音楽は美しくて、雰囲気も良かったと思うのですが、登場人物が何を考えているのかサッパリ分かりませんでした〜
ほんと、ほんと!私もサッパリ解りませんでした。意味不明な行動も多いし
>それに私もマイケル・ピットの無表情が・・・ちょっとダメだったわん。
雰囲気的には好きなタイプの映画なのに、何かが違う・・・深いようで浅い映画に感じました。 たぶん、きっと、間違いなく?マイケルくんの無表情もその一因かと。
主役が違ってたなら又印象も変わってくる映画かもしれませんね。(個人的にはハラジュウベーの妻もイマイチ)
今作の感想は由香さんと大同感の嵐でしたよ。あぁぁ〜大感動の映画に出合いたい。
Anyさん、お久しぶり!
明日から東京行ってきます!
又、ブログに詳しく書きますね。
お忙しいのかなぁ〜と思ってましたが・・・
ところでFC2さんからのTB受信,ずっと不調だったのですが,ここ数日,一時的かもしれませんが復活したようで,TBばっちり入りました!
このシルクは,酷評がおおいけど,仕方ないですね〜。
だって,だって,こんな動きの少ない,精神的なラブストーリーで成功するには,正真正銘のイケメンが必要不可欠じゃないですか!
それを,それを・・・
あの日本の少女もちょっと勘違いですね,監督の。
何ですか,あの見掛け倒しの蓮っ葉オンナは。
中谷さんやキーラはよかったです。でもキーラ,人間できすぎで,嘘っぽいです。
― YUKKO様へ ―
寒さの苦手なYUKKOさんにとってホッカイロは冬の必須アイテムですね(*^^)v
>芦名星さんの背中がきれいなので、まあいいかと見ました。
冬の露天風呂、湯けむりの中のあのシーンは印象的でしたね。
幻想のようにも感じましたが、実際はどうだったのでしょう・・・
さてさて今頃、YUKKOさんは東京かしら?!以前、お話されていたお楽しみ企画ですね
― なな様へ ―
>こんな動きの少ない,精神的なラブストーリーで成功するには,正真正銘のイケメンが必要不可欠じゃないですか!
ななさん、まさしく同感です
日本の少女・・・ 実は私、全然美しいと思えませんでした。TVドラマに出ている時から苦手でした
>中谷さんやキーラはよかったです。でもキーラ,人間できすぎで,嘘っぽいです。
私もこの二人の女優さんに救われたって感じです。中谷さんは口元が綺麗ですね
これからもTBでご迷惑をかける事があるかもしれませんが、折を見て再トライしてみますね〜 今回はバッチリで良かったぁ
お久しぶりです〜
いつもコメントありがとうございます〜。
うーん、私もこの映画、思ったよりダメでした。。
見せ場というところで全然盛り上がらないし、肝心の主役のマイケル・ピットがあまりにも無表情で、、物語に入り込めなかったですね〜。。^^;
やっぱり、改めて主役って大事なんだなーと私も思いました!
もう少し、繊細な感じでイケメンな男性に演じてほしかったですよね(笑)。
私もキーラ・ナイトレイは存在感があって良かったと思いました〜♪
芦名星さんも奇麗で神秘的だったんですけど、もう少し惹き付ける何かがほしかったですよね。。
彼女はチャン・ツイィーみたいにはなれないかな。。
不思議なのがなぜかこの映画、男性にはとってもウケがいいんですよね。
やっぱり、男性の目線でロマンチックに描かれているせいなのかな〜?。。
女性は、もっと恋愛の部分がドラマチックに描かれていないと物足りないですよね。。(^^)
小島よしお、来てたの?
見たかったー(笑)
やっぱり、服は着ないままだったのかしら。。。
― nyanco様へ ―
TB&コメントありがとうございました!
>見せ場というところで全然盛り上がらないし、肝心の主役のマイケル・ピットがあまりにも無表情で、、物語に入り込めなかったですね〜。。^^;
ほんとに(笑) nyancoさんの感想にも書かれていたように、主役の感情表現が乏しくて苦悩も揺れ動く心も伝わってこないんですよね。しかもそれが全編にわたってですもん(汗) 静かに流れるような物語は決して嫌いじゃないんですが、静かながらも盛り上がりが欲しかったです。ラストも感動出来ないまま気がつくと終わってました。
>芦名星さんも奇麗で神秘的だったんですけど、もう少し惹き付ける何かがほしかったですよね。。
彼女はチャン・ツイィーみたいにはなれないかな。。
キーラは着々と演技の幅を広げてますね。『ドミノ』のような役から本作の耐える妻まで、違和感なく演じきってるし。(エレーヌの忍耐強さには共感出来ないケド〜)
芦名さんはこれからどんな女優さんになっていくんでしょう? そういえば芦名さんよりチャン・ツイィーの方が、絹のようなお肌かも・・・
>不思議なのがなぜかこの映画、男性にはとってもウケがいいんですよね。
そっかぁ、この作品は男性目線ですものね。それに男の方って神秘性にも弱いのかな? 女性から見たら「ナニこれ?」って思えるシーンが色々ありましたよね。
特に主役のピット君が・・・(←しつこい)
― りら様へ ―
『アメリカン・ギャングスター』の記事の最後に・・・
貼りましたよ!小島よしお(笑)
見にきてね〜(^o^)丿