![]() | 南極物語 ポール・ウォーカー (2006/08/23) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント この商品の詳細を見る |
【英題: EIGHT BELOW 】
◆監 督 ・・・ フランク・マーシャル
◆脚 本 ・・・ デイヴ・ディジリオ
◆CAST ・・・ ポール・ウォーカー/ブルース・グリーンウッド/ジェイソン・ビッグス/
&ハスキー犬たち
製作年: 2006年
日本公開: 2006年3月18日
上映時間: 120分
配給: ブエナビスタ インターナショナル(ジャパン)
≪こんなお話≫
米国科学財団・南極基地で働く南極ガイドのジェリー・シェパード。南極が記録的な猛吹雪の脅威にさらされた時、ジェリーらスタッフは基地から半ば強制的に全面退去させられる。基地につながれたままの8匹の犬たちは、飛行機が飛び立った方角をじっと眺めながら、ジェリーの帰りを祈りをこめて待っていた。だが、いくら待ってもあの優しい笑顔は戻って来ない。1週間がたち、ついに犬たちは立ち上がった。1983年に公開され、当時の映画興行記録を塗り替える一大ブームを巻き起こした「南極物語」 この不朽の《生命の讃歌》に、ウォルト・ディズニー・スタジオが総力を結集し、ハリウッド映画として復活させた!
≪映画館で観たよ♪≫ ★★★★ ・ (4/5)
健さん&樺太犬の日本・オリジナル版 と、ポール・ウォーカー&ハスキー犬のハリウッド・リメイク版 は、
別物として観ましょう!比較しないようにね?
...そうは言っても、ついつい比べてしまいます〜 ( ̄∇ ̄;)
日本版は、”ドキュメンタリー色強し”で余計な演出もなく至ってシンプル。
対するディズニー版は、”愛と夢を売る映画作り”を目指しているだけあり、演出面でも かなり手が加えられている。 先日、映画撮影の様子を偶然 TVで見る事が出来た。 それによると、犬1頭に対し2名ものトレーナーがついて演技指導をしているらしい!(計8頭で16名の訓練士!?) 徹底した訓練の賜物か、ご主人様に対して忠誠なワンちゃんの健気さ・愛しさが存分に描かれており、ワンちゃん達は見事な演技を披露していたと思います。
さて、俳優陣...主演のポール・ウォーカーは、爽やかで素敵な印象を持ちました。 端正なお顔立ちで男前。 鼻が高いと凍傷性の日焼けになっても、カッコ悪くならないのね〜。 これが団子っ鼻の日本人なら、仮装した犬の鼻みたいになっちゃうのに...
鉱物学者役の俳優さんは、『 13デイズ 』 の印象がヒジョ〜に強く、”大統領がそんな我侭なことを言っていいんかい?!”...って、御門違いに腹を立ててしまったけれど、後半は良い人になってくれました。(笑)
それにしても、このフランク・マーシャル監督は凄いですね〜っ、ビックリです。 過去の監督・製作総指揮をやってきた作品を見て驚くなかれ〜! 『 インディー・ジョーンス 』 『 ポルターガイスト 』 『 グレムリン 』 『 シックスセンス 』 『 シービスケット 』 『 ボーン・スプレマシー 』 ですと。 娯楽大作から、ホラー、アクション、ヒューマンドラマに至るまで、これだけ何でもござれの監督は他に居るだろうか!? しかも、あの『 生きてこそ 』 の監督だとは、恐れ入りました。 そういえば、極寒のイメージに加え、勇気と絆という点では、この 『 南極物語 』 とも繋がる共通のテーマなのかもしれない。 『 生きてこそ 』 繋がりならば、もしかしてワンちゃんを共食いさせるの〜?! ...なぁ〜んて心配もしましたが、そこは夢を売るディズニー映画なので セ〜フ☆ あぁ〜良かった。(笑)
実は、ディズニー&ピクサー映画に関しては、出来るだけ子供と一緒に観たいと思い、今回も娘と共に鑑賞。 博士やワンちゃん達にアクシデントが起こる度に ハラハラしたり怖がって泣いたり...上映開始1時間経過した頃には、どっぷり感情移入の我が子が気になり 集中出来ず終いでしたわ。トホホ... 本音を言えば、字幕で観たかったし、1人で鑑賞出来たなら もっと集中して観れたんだけどね〜。...でも、まぁ...子どもにとっては、喜怒哀楽と感動が盛り沢山のこの映画は、色んな意味で観る(観せる)価値有りでした。
ハリウッド版 『 南極物語 』は、人間と犬の絆に加え、ワンちゃん達の仲間意識と忠誠心、極寒の地で生き抜いた生命力にも感動!! そして、美しい南極の景色や幻想的なオーロラも見応え満点の映像美でした。
健さんのオリジナル版と比べなければ、素直に楽しめる作品だったと思いますよ〜
★『 ナルニア〜 』 では、ライオンのアスランがキャラ王だったのに対し、
『 南極物語 』 のキャラ王は、驚かせ上手の ”豹アザラシ”に決定っ★
こいつの登場には、椅子ごと飛び上がりそうになりました

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'06年ディズニー製作、主演ポール・ウォーカー、共演ブルース・グリーンウッド、ムーン・ブラッドグッド、ジェイソン・ビックス他による日本の実話を基にした物語。 全米科学財団南極基地に勤務するジェリー(ポール)。有能なガイドの彼は、ある日、隕石の採取に...
2007/05/27(日) 01:17 JoJo気分で映画三昧!+α































こんばんワン!(←笑ってくださいまし〜)
Anyさんの記事を拝読して、いろいろとわかりました!ワンちゃんには、総勢16名のトレーナーが付いていたのですね〜!それにしてもすべての表情・しぐさが愛しく、そして美しかったですよね!自然と動物には、人間はかなわない〜と思います。
お嬢様とご覧になられたんですね!!きっとお嬢様の記憶に一生残る作品になったと思います。幼い頃に観るもの読むものは、とっても大事だと思います!・・・そして、アザラシ(笑)!この登場シーンには、わたしも、びっくり仰天!劇場でご覧になられたのですから、さぞかし恐ろしかったと思います!わたしだったら、おそらく口から心臓が飛び出して、それを拾いに行くハメに陥ったことでしょう!!
JoJoさま♪
色々な記事を読んで下さってるなんて、感激〜 嬉しいです!!(T-T)
自然とか動物って、取り繕うことなく有りのままなんですよね...
特に動物の場合、欲を持たないその姿に感動させられる場面多々です。
この映画のワンちゃんも本当に素晴らしかった!
そろそろハリウッドも 動物のアカデミー賞なんてやってもいいのにな。
そうそう、仰る通り 私も小さい頃に観た映画って、結構印象に残ってます。
...って、実は 怪獣映画だったりしますが...( ̄∇ ̄;)
JoJoさんは、幼少期にどんな映画が好きだったのかな♪
アザラシね〜(笑) アレってCGですよね?でもものすごくリアルで怖かったわ〜
(o^^o)ふふっ♪それにしても、JoJoさんって、ホント楽しい〜っ!
記事やコメントを読ませて頂き ついつい笑顔...元気を貰ってるって感じです
今日も声を上げて笑ってしまいましたよ〜(笑)
家族から見たら、怪しいワ・タ・シです。