
【監督】 滝田洋二郎 【脚本】 小山薫堂 【音楽】 久世譲
【公開】 2008/09/13 【上映時間】 2時間10分 【配給】 松竹
【CAST】 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子
笹野高史 峰岸徹 山田辰夫 他
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(〜シネマトゥデイより) 公式サイト※ 第32回モントリオール世界映画祭 グランプリ受賞
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
≪映画館にて鑑賞≫
これはねぇ・・・ 多くは語れません。
登場人物である死者や家族を
身近な者や大切な人に重ね合わせてみたり・・・
或いは、登場人物を自分に投影させてみり・・・
そんな風に どっぷりと感情が入ってしまうと、
もう、これは、堪りませんわぁ〜
私の場合・・・
ガンによって早くに亡くした
義父と義母への想いや
納棺を見守る、当時の自分が思い返され、
オープニングから 滝の如く涙が溢れ出ました。
・・・が!
途中で それも笑いに切り替わりましたが(笑)
私・・ もっくんの映画を
ちゃ〜んと観たのは初めてなんですよ。
シブガキ隊時代(古っ)や、
ドラマは見たことがあったんですがね・・・
いやぁ〜 見直しちゃった!!
他の出演作も観てみたくなりましたもん。
どなたか、おススメがあったら教えてくださいませ。

さて・・・
本作は、もっくん&山崎努さんの
絶妙な間合いと演技力のおかげで
安心して 身も心も映画に委ねることが出来る作りになっています(笑)

そして、【死生観】をテーマに含んだ作品ながら、
流れる涙は温かく、
泣きながら 幸せな気持ちにさえしてくれるんです。

終末医療や高齢者介護の中で、
「尊厳ある死」と よく謳われますが、
本作は、死んでからの
「尊厳ある旅立ち」
・・・これをお手伝いする納棺師を通して描いた、
上質な人間ドラマだと思います。
派手な演出や仕掛けがなくても
良い脚本
巧い俳優
活かせる監督
これらが揃えば、
良質な映画って作れるんだぁ〜と実感できる作品でした


そして、もっくんの美しい所作が、
一昔前までは
“忌まわしい”とされていた納棺師を
崇高な職業として引き立てていた。
・・・そんな風に感じました。
キレイになって、
逝ってらっしゃい。
「死は終わりではなく、次へ行くためにくぐる門・・・」
「ありがとう。また会おう・・・」
門番、笹野高史さんのセリフが、
“死=永遠の別れ”というマイナス的要素を、
逆に前向きな気持ちとして受け入れる準備をさせてくれます。

映画の中に散りばめられたセリフ・・・
なかなか味わい深い言葉だったなぁ〜と、
鑑賞後も 暫し温かな余韻に浸って しみじみ。。。


・・・という訳で、Any の 満足度>>>




満点です
―追記―
2009年2月23日
第81回 アカデミー賞外国語映画賞を受賞!!


おめでとうございます!! 

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来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動して...
2008/09/18(木) 17:23 ハピネス道
“モントリオール世界映画祭グランプリ受賞”「おくりびと」(松竹)。とても地味なテーマを描いた映画です。でも、素朴でとても優しい気持ちになれる映画です。
チェリストの大悟(本木雅弘)は、所属していたオーケストラが突然解散し、失業してしまう。己の能力の...
2008/09/18(木) 17:31 シネマ親父の“日々是妄言”
最盛期が嘘だったかのように一時期はその消息がつかめなかった広末涼子だが、最近はドラマに映画にCMにと、活動の場を広く求めているようだ。女性は離婚後に仕事に走ると島田紳助が云っていたなあ。「おくりびと」を試写会で観た。
2008/09/18(木) 17:35 MESCALINE DRIVE
2008年モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。ベネチア国際映画祭に、北野武(『アキレスと亀』)、押井守(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』)、宮崎駿(『崖の上のポニョ』)の3監督の作品が出たと騒いでいる陰を縫って、こちらの作品が、別のところで世界...
2008/09/18(木) 17:53 勝手に映画評
公式サイト。滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫。遺体を「葬る」(ほうむる)ことと遺体を「頬張る」(ほおばる)こととは、実は一対じゃないかと思えてくるほど、なぜか食事のシーンが多い。
2008/09/18(木) 17:59 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
今日は久々の試写会。「おくりびと」を見てきました。
納棺師という初めて知る職業につく主人公。納棺は葬儀屋さんがやるものだとばかり思っていました。お葬式シーンだけなのにそれぞれの人たちの生前の様子や家族との関係が想像でき、ジーンときました。死者を見送る...
2008/09/18(木) 18:03 今日という一日。
久々の試写会で鑑賞です。
試写会が当たらなくても、観たかった作品。
期待した以上によくて、今年の邦画ベスト1かも{/atten/}
キャストは、みんな安心してみていられる実力派。
そして、それぞれの役にぴったりでした。
上手くても浮いてる場合もあるのに、全員がぴたり...
2008/09/18(木) 18:37 ふぴことママのたわ言
全てをナチュラルなものとして捉えたい、そんな作品だから言葉にするとひどく嘘っぽく聞こえてしまいそうで、蘊蓄はあまり語りたくないし、聞きたくない。きっと誰もが観るだけで心に沁み入るものがあると思う。素晴
2008/09/18(木) 18:41 たいむのひとりごと
2008/8/2、有楽町朝日ホールでの開催。
最近は並ぶのが嫌で、開場前に行くことは少なくなった。
それにしても今回は遅かった。
開演ぎりぎり、5分前のベルが鳴った後に到着。
中段から上は満席だが、いつも前方の席を選んでいるので中央の席を確保できた。
**
本...
2008/09/18(木) 19:10 ITニュース、ほか何でもあり。by KGR
★★★★★ 人の死を正面から見つめ、厳粛の中にユーモアもちりばめたドラマ。 第35回モントリオール映画祭グランプリ受賞。 傑作だ。 ◇ チェロ奏者の小林大悟(本木雅弘)は 所属していた楽団の解散で失業し、 妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の...
2008/09/18(木) 19:58 富久亭日乗
納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。
あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?
?
物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”。」―...
2008/09/18(木) 20:22 パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
「おくりびと」オリジナルサウンドトラック◆プチレビュー◆納棺師になった青年の成長を通して生と死の意味を問う秀作。納棺の所作と山形の自然が美しい。 【75点】
失業したチェロ奏者の大悟は、ひょんなことから故郷の山形で納棺師という職につく。特異な職業にと...
2008/09/18(木) 20:49 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。
納棺師…こういう仕事はあまり
今まで聞いたことがありません。
この作品はモントリオール世界映画祭で
グランプリに輝いたということです。
米アカデミー賞の、
外国語映画賞部門の日本代表にも
決まりました。
チェロ奏者だった...
2008/09/18(木) 21:15 花ごよみ
----この映画って、9月の公開だよね。
いま、話すの少し早くニャい?
「いやいやどうして。
この映画に関しては
内覧試写の案内がなんと2月から電話やファックスで…。
それだけ松竹としては自信作なんだろうなと
密かに期待はしていたけど、
なるほどこれはよくできてい...
2008/09/18(木) 21:15 ラムの大通り
『夜の上海』の舞台挨拶でモックンが言ってた「今はまだ言えない次回出演作」ってコレだったんですね。モックン自身が物語の発案をしたという話だけど、たぶんモントリオール映画祭でグランプリを受賞しなかったら日本では公開前から話題にさならなかったでしょう。素敵な...
2008/09/18(木) 21:24 カノンな日々
おくりびと(2008 日本)
英語題 Departures
監督 滝田洋二郎
脚本 小山薫堂
撮影 浜田毅
音楽 久石譲
出演 本木雅弘 広末涼子 山崎努
...
2008/09/18(木) 22:33 映画のメモ帳+α
監督 滝田洋二郎
音楽 久石 譲
キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎 努
余貴美子 吉行和子 笹野高史 峰岸 徹
とても美しい映画です。最後の方では不覚にも止めどなく涙が溢れていました。
モントリオール映画祭でグランプリを受賞しましたが、日本...
2008/09/18(木) 22:39 You got a movie
昨日は新橋のヤクルトホールに『おくりびと』の試写会に行ってきました。おりしも第32回モントリオール世界映画祭でのグランプリ決定のニュースを聞いた中での鑑賞だったので、とってもタイムリーな鑑賞になりました。
先月、松竹オンラインさんからいただいた試写会をフ...
2008/09/18(木) 22:42 cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー
試写会に行ってきました{/heart/}
おくりびと
Staff:滝田洋二郎
Cast: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ 吉行和子 笹野高史
脚本は小山薫堂、音楽は久石譲という豪華ぶり。
広末涼子の大根ぶりは相変わらずでしたが
...
2008/09/18(木) 22:50 HARI INI ?
9月前半はこれといって観たい映画がなく、ちょっと間があきましたが、モントリオール映画祭グランプリの『おくりびと』を、神戸国際松竹にて。 Story 所属する東京のオーケストラが解散し、職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美香...
2008/09/18(木) 23:10 健康への長い道
「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくスト...
2008/09/18(木) 23:22 オールマイティにコメンテート
キレイになって、
逝ってらっしゃい。
製作年度 2008年
上映時間 130分
脚本 小山薫堂
監督 滝田洋二郎
音楽 久石譲
出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹
一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽...
2008/09/19(金) 00:10 to Heart
【監督】滝田洋二郎
【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努
【公開日】2008/9.13
【製作】日本
...
2008/09/19(金) 00:28 シネマをぶった斬りっ!!
映画 「おくりびと」 観ました
監督: 滝田洋二郎 2008年 日本
泣くとは聞いておりましたが、はい泣きました〜歳とると涙腺ゆるむってホントだね〜(苦笑)
大型ショッピングモールの中にあるシネコンでの上映。いやあ〜観終えて、真っ赤な目と、...
2008/09/19(金) 00:30 cocowacoco
「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞
原作は何かということも知らなければ納棺師という仕事も知りませんでした。
葬儀屋の話だとずっと思っていました。
納棺師そういう仕事あるんですね。
あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うのですが...
2008/09/19(金) 01:01 てんびんthe LIFE
きっと、「人を敬う」という気持ちが、美しい儀式を生む。
『おくりびと』
2008年・日本・130分
監督:滝田洋二郎
製作:信国一朗
プロデ...
2008/09/19(金) 03:55 【待宵夜話】++徒然夢想++
映画「おくりびと」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高志、山?努、他 *監督:滝田洋二郎 *脚本:小山薫堂 *音楽:久石譲 *撮影:浜田毅 *照明:高屋齋 *録音:尾崎聡 *美術:小川富美夫 *編集:..
2008/09/19(金) 07:24 映画レビュー トラックバックセンター
チェロ奏者の小林大吾は、所属していた楽団が突然解散してしまったことで職を失い、妻と共に実家のある山形へ帰郷する。新しい仕事を探していた時、新聞の求人欄の「旅のお手伝い」と書かれた求人が目に止まる。試しに面接に行ったその会社は、死者の「旅立ちのお手伝い」...
2008/09/19(金) 07:42 5125年映画の旅
JUGEMテーマ:映画
2008年9月13日 公開
いってらっしゃい また、逢いましょう
1ヶ月フリーパスポートで7本目
もっ最高っでした!!!
とにかくすごい!素晴らしい!完璧です!
ちょっと意外だったのは、この作品ってもっと地味で重い...
2008/09/19(金) 09:10 UkiUkiれいんぼーデイ
友人のおかげで試写会に行くことができました。前評判が良いし、テーマが変わっていて興味があったのでお誘いに喜んでいましたが、観て感激。お勧めできます。その後モントリール世界映画祭でグランプリを取ったと知ってますます作品の質の高さに納得です。
2008/09/19(金) 10:15 ももママの心のblog
キレイになって、
逝ってらっしゃい。
製作年度 2008年
上映時間 130分
脚本 小山薫堂
監督 滝田洋二郎
音楽 久石譲
出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹
一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽...
2008/09/19(金) 12:52 to Heart
おくりびと’08:日本
◆監督: 滝田洋二郎「バッテリー」「阿修羅城の瞳」「壬生義士伝」◆出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努
◆STORY◆所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻...
2008/09/19(金) 18:55 C\'est Joli
映画「おくりびと」を観てきました。
人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;)
こんな内容の映画です。
↓↓↓
『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ...
2008/09/20(土) 00:55 Thanksgiving Day
「おくりびと」 (2008年・日本)
適度なユーモアを織り交ぜながら、納棺という儀式を通して生きること、死ぬことの諸相を瑞々しく描いている。使い古された宣伝コピーではあるけれど、「涙と笑いの感動作」とは、このような作品を指すのだなと、こぼれ落...
2008/09/20(土) 02:32 好きな映画だけ見ていたい
8月25日(月) 有楽町ピカデリー 8時半開映
TBSの特別試写会で「おくりびと」を観て来ました。
監督 滝田洋二郎
キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史
音楽 久石譲
あらすじ
チェリストの夢を断念し、妻の美香ととも...
2008/09/20(土) 12:20 MIHOのたわごと
『人生最高の旅立ちのお手伝い致します。』
コチラの「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、さらにはアカデミー賞外国語映画賞の出品作品に決定するなど、にわかに話題となっている”納棺師”を題材とした9/13公開のヒューマン・ド...
2008/09/20(土) 16:20 ☆彡映画鑑賞日記☆彡
繋がって 今を生きて 繋げてく
ひとえに広末涼子って、こんなに可愛かったんだ、そう思ってずっと観ていた。チェロ奏者としての職をオケ解散で失う夫の小林大悟(本木雅弘)。その妻、美香として「夫は納棺師なんです」と言うまで。
大悟の会社NKエージェ...
2008/09/21(日) 07:17 空想俳人日記
「おくりびと」★★★★☆オススメ
本木雅弘 、広末涼子 、山崎努 主演
滝田洋二郎 監督、2008年、130分
高校生のときにボランティアで
老人ホームへお手伝いをしに行っていて、
誰も尋ねてこないおばあさんが急に亡くなった時、
知らせを受けて駆けつけてき...
2008/09/21(日) 09:32 soramove
死はやはり、忌み嫌うモノだろう。
まして死体にさわるなどということには嫌悪感がある。
しかし、身近な者の死に接する時はどうだろう。
人は否応なくその忌み嫌う死に正対しなくてはならない。
父が死んだ時も葬儀は万事葬祭業者任せであった。
担当者が現れ、て...
2008/09/21(日) 14:31 徒然なるサムディ
身近な人の葬儀に始めて出たのは、小学校五年生の春に祖母が亡くなった時だと思う。
それ以来、一体何件の「旅立ち」を見届けてきただろうか...
2008/09/21(日) 23:04 ノラネコの呑んで観るシネマ
ニッショーホールで「おくりびと」の試写会を観てきました。
今まで知らなかった職業「納棺師」。小林(本木雅弘)が納棺師の会社に転職して、仕事のプロになる姿を描いた映画だと思って観にいったところ、それだけではなく、とても深〜い映画でした。
前半は小林が...
2008/09/22(月) 19:35 まぁず、なにやってんだか
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫
■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★...
2008/09/22(月) 21:36 京の昼寝〜♪
観てきました。
<丸の内ピカデリー2>
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
所属楽団が突然解散、職を失ったチェロ奏者の大悟。音楽の道を諦め、妻の美香とともに、母が残した家がある故郷の山形へ。職を探す大悟は、ある朝一件の求人広告を見て・・・。
観たいけど観...
2008/09/23(火) 00:07 お萌えば遠くに来たもんだ!
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったら
2008/09/23(火) 00:47 映画な日々。読書な日々。
本木雅弘主演の映画『おくりびと』の試写会に行ってきました。ビオラ奏者がリストラにあい、決めた再就職先が遺体を棺に納める「納棺師」という職業だった為、周囲に波紋が…というお話でしたが、面白かったです。
2008/09/23(火) 21:54 美味!な日々
人気ブログランキングの順位は?
人は誰でも、いつか
おくりびと、おくられびと。
キレイになって、
逝ってらっしゃい。
2008/09/24(水) 00:17 ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
汚らわしいなどとんでもない、門をくぐる人たちの崇高な儀式。モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したということで、にわかに話題性が高まった本作。レイトショーにもかかわらず、140人の収容人員の小屋がほぼ満席となった。主演の本木雅弘は浮かれることなく、...
2008/09/24(水) 20:33 ☆ EL JARDIN SECRETO ☆
〜キレイになって 逝ってらっしゃい〜予告編で、チェロの音に惹かれ、行ってきました。2008年 日本 松竹配給 (08.9.13公開)モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品[監督]滝田洋二郎[脚本]小山薫堂[音楽]久石譲[出演]本木雅弘・・・・小林大悟(元チェロ...
2008/09/27(土) 00:23 NAOのピアノレッスン日記
満員の場内は半数以上が年配のひとだった・・・。 あらすじ: 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当...
2008/09/27(土) 22:53 虎猫の気まぐれシネマ日記
おくりびと
監督: 滝田洋二郎
出演: 本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子
公開: 2008年9月
モントリオール世界映画祭グ...
2008/09/27(土) 23:42 映画@見取り八段
「おくりびと」を観てきました〜♪
楽団のチョロ奏者、小林大悟(本木雅弘)は、突然楽団が解散したことから、チェロを棄て故郷の山形に帰る決心をした。新聞で見つけた求人募集の広告を読み面接に向かった。社長の佐々木(山崎努)に即採用された大悟、仕事内容を聞く...
2008/10/02(木) 07:10 観たよ〜ん〜
★★★★☆ 本木雅弘扮するチェロの演奏家「小林大悟」は、楽団の解散に伴って、妻と一緒に古い実家のある山形に帰ってくる。そこで仕事を探していたところ、「旅のお手伝い」という広告につられて、仕事内容を良く知らないまま面接に向かう。 結局、その会社での仕事内容
2008/10/02(木) 17:31 ケントのたそがれ劇場
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、
『イキガミ』に続き笹野高史さん登場!
直接ではありませんが、
若い女性の湯灌師さ...
2008/10/06(月) 22:51 映画館で観ましょ♪
「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り合...
2008/10/13(月) 18:23 ANNE\'SHOUSE-since1990-
試写会に行く予定だったのですが
仕事が入ったので妹に行ってもらいました。
観てきた彼女は大絶賛!!
じゃあ、映画館で観ておく?
というわけで映画館へ。
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、
妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、
新聞で“旅のお手伝い...
2008/10/23(木) 15:44 映画、言いたい放題!
試写会に行く予定だったのですが
仕事が入ったので妹に行ってもらいました。
観てきた彼女は大絶賛!!
じゃあ、映画館で観ておく?
というわけで映画館へ。
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、
妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、
新聞で“旅のお手伝い...
2008/10/23(木) 15:45 映画、言いたい放題!
▼動機
連れてってと言われたので
▼感想
美しき日本の様式美
▼満足度
★★★★★☆☆ なかなか
▼あらすじ
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努...
2008/10/24(金) 07:14 新!やさぐれ日記
モントリオール国際映画祭グランプリをとった作品です。
あらすじ
大悟(本木雅弘)は楽団の解散でチェロ奏者の職を失います。故郷の山形に妻美香(広末涼子)と戻ります。求人広告「旅のお手伝い」に魅かれ社長(山粼努)面接を受けます。そしてこの仕事は「旅立ちの...
2008/10/29(水) 09:57 YUKKOのI LOVE MOVIES
今週の平日休みは・・・
TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、
まとめて3本見ちゃいました。
その1本目。
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、
アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・
いろいろ...
2008/11/07(金) 04:14 ★☆ひらりん的映画ブログ☆★
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ...
2009/03/02(月) 20:01 にき☆ろぐ
◆本木雅弘さん(のつもり) 本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感想
2009/03/03(火) 23:20 yanajunのイラスト・まんが道
同じ場面に立ち会うことを想像するのが怖くて、気になりながら観にいけなかった映画。でも、アカデミー賞に輝いたということなので、思い切って凱旋上映を観に行った。 楽団が解散し、チェロ奏者をやめ、妻(広末涼子)と二人で故郷の山形に帰った大悟(本木雅弘)は、旅..
2009/03/08(日) 19:50 シネマ大好き
9-17.おくりびと■製作:松竹■製作年・国:2008年、日本■上映時間:130分■鑑賞日:2月18日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:滝田洋二郎□脚本:小山薫堂□製作:信国一朗□プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久□...
2009/05/17(日) 22:00 KINTYRE’SDIARY
(C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会
製作年: 2008年
製作国: 日本
日本公開: 2008年9月13日
上映時間: 2時間10分
配給: 松竹
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD
監督: 滝田洋二郎(陰陽師 阿修羅城の瞳)
脚本: 小山薫堂
音楽: 久石譲
キ...
2009/05/19(火) 00:27 not simple.
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ...
2009/08/20(木) 23:29 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、広末涼子、杉本哲太、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努
評価:93点
いまさらながらDVD鑑賞。
泣いた。久しぶりに号泣した。
一人で見ていてほんとによかった。これが高校生の娘と一緒だったらどれほど困っていたか。
...
2009/09/14(月) 23:26 デコ親父はいつも減量中
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ)
出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀)
出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太
「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた
一人の男。最初は戸惑うが、...
2009/09/15(火) 15:21 おそらく見聞録
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざ...
2009/10/06(火) 23:24 ★YUKAの気ままな有閑日記★
[おくりびと] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年20本目(18作品)です。 2009年に入ってまだ2ヶ月ですが、早くも20本目に突入しました。 ちなみに、昨年の20本目は「王妃の紋章」で、観賞日は4月28日だったことを踏まえると、いかにハイペースで映画を見...
2009/10/12(月) 17:35 必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!





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迷うなぁ・・・
本作、見送る予定だったものの、貴ブログにお邪魔して「あ、ご覧になられたんだぁ・・・」との思いで“Read more?”をついクリック。万が一観る時の為に本文は(読まずに)大切に取っておいて、今日はAnyさんの「満足度」だけチェックしました。・・・そこには何と満点の五つ星がぁっ!!!!!
えぇ〜っ!!どうしよう! やっぱり観に行こうかなと迷っている今です。(^_^;)
どちらにせよ、再びお邪魔します。
もしも観に行った場合は再びコメントさせてくださいね。
スルーすることになったらAnyさんのレヴューを拝読させて頂いて溜飲を下げることにします。(^_^)
>ぺろんぱ様
えぇーーー
ぺろんぱさんには観て欲しいなぁ〜 ぺろんぱさんの感想をお聞きしたいなぁ〜(笑)
私の場合、本作のテーマ的にも内容的にも感情移入してしまう部分が多かった為、心に沁みて沁みて大変でした(笑) そして、観終わった時の余韻も全て含め、とても満足のいく作品となりました〜 ・・・とは言え、これはあくまでも個人的な満足度ですので他の方の感想も気になるところです・・・(*^^*)
多くは語れませんが、もしも鑑賞される際は 予備知識の少ない状態で是非ぜひ^^
ぺろんぱさんには観て欲しいなぁ〜 感想をお聞きしたいなぁ〜(←しつこい・笑)
モッくん
シブガキ隊はそもそもどうでも良かったのだけど、
解散した後のモッくんは、ちゃんと「本木雅弘」でなかなか良い俳優さんですよ。
派手さはないけれど、とても器用な印象です。
チェロも、納棺師の技もお見事でしたね。
こんばんわ!
私の実母の時は、すでに納棺されていた状態だったので、
あの時、果たしてこんな風に心を込めて納棺して貰っただろうか?
と心配になったりしました。(今となってはどうしようもないですけど)
笹野さんのラストの台詞、良かったですね。
年齢を重ねてないと言えない言葉じゃないかと思いました。
自分もあんな風に納棺してもらえたら、前向きに次の世界に行けそうな気がします。
3拍子揃う
良い脚本、巧い俳優、活かせる監督。ホントこの3つが上手く組み合わさった作品で、自分は暫定的ながら今年の邦画のナンバー1にしちゃいましたね〜(というかただ単に邦画あんまり観てないだけなんですがw)
納棺師の洗練された所作、山形の風情溢れる四季の美しさ、久石譲の音楽、どれを取っても見応えがありましたし、もっくんを初めとした役者陣の演技も隙が無いですね。特に笹野高史さんのセリフの数々は自分も印象に残るものが多く、門番の役割を担う彼なりの死に対する考え方を問う場面が良かったです♪
Anyさん こんにちは♪
思わずすれ違っただけの人にも「良いから観てよ」って言いたくなるくらい(笑)
ほんとです、まさしく脚本から出演者、そしてそれらを巧く活かした監督のセンス全ての歯車が合っていましたね!!!
こんな素敵な映画を観た後はホントに気分も爽快です☆
さすがモックン*
DVDでもいいと思っていた本作でしたが、友人がどうしても観たいというので
観る気になった作品でしたが、良かったですね!
友人Yは、昨年やはり癌でお父様を亡くしていて、私もこのところ
毎年親しい人を見送っています。
作品の中に登場する田園の中を喪服の行列が行くシーンがありましたが、
私の小さい頃の記憶にあるシーンとほぼ同じでした。
庄内平野の中の、孤独なチェリストがとても好きなシーンで、
モックンらしくもありました。(我が家では彼は日本のジョニーですから)
悲しみと愛を湛えた瞳も変らず、いい演技でした
死者の人生を思わせる演出も、キャスティングも、
優しさを思い出させる音楽も、全てがよかったですね
>たいむ様
おっしゃる通り!今のモッくんは立派に「俳優:本木雅弘」ですね。
他の出演作を観ていないので、少々驚きというか新鮮でした。シリアスもコミカルな演技もいけるんですね〜
>派手さはないけれど、とても器用な印象です。
チェロも、納棺師の技もお見事でしたね。
そうですね。器用な印象でした。そして演じるための努力も感じました。
エンドロールの一連の儀を 今度はDVDでじっくり観てみたいです。
これは、事務的・作業的に行う葬儀屋さんには是非観て欲しい映画です。
>こでまり様
こでまりさんのお母様ならまだお若いでしょうに、辛いご経験をされたのですね・・
地域によって納棺の流れも違うのでしょうか・・・この映画を観ると心配になるお気持ち、解ります! 私も色々思い出して比べてしまいましたもん。
こちらでは(たぶん)葬儀屋さんが全てを取り賄うパターンが大半を占めるのかな?と思いますが、納棺は、儀式というより作業といった感じ。 なので、あんなに丁寧且つ敬意を込め、美しく仕上げてくれると遺族の気持ちとしては嬉しく有り難いことですね。
>自分もあんな風に納棺してもらえたら、前向きに次の世界に行けそうな気がします。
ほんとですね〜 私も「おくられびと」になったら、小林大悟さんに納棺してもらって、笹野さんに「また会いましょう」と言われ焼かれたい(笑)
そんな風に、自分のことや家族についても考えさせられる作品でした。
>メビウス様
時9月・・・暫定的・邦画のナンバー1にしちゃいましたか!?
・・って実は私も(笑) 本作は今年の邦画マイベストです。
これを超えるものは出ないでしょうね〜たぶん
>納棺師の洗練された所作、山形の風情溢れる四季の美しさ、久石譲の音楽、どれを取っても見応えがありましたし、
まさにそう思います。全てが心地よく心に沁み入りました。チェロも良かったですね〜 音楽もいい演出になっていたし、大悟が外で演奏するシーンもお気に入りです。
久世さんはやっぱり凄いなぁ〜♪
>特に笹野高史さんのセリフの数々は自分も印象に残るものが多く、門番の役割を担う彼なりの死に対する考え方を問う場面が良かったです♪
もう全くもって同感ですね。 笹野さんの存在が 門番に繋がるとは上手いわぁ〜
セリフの数々も良いスパイスになっていて、それでいて押しつけがましくないところが好きです。 「死」がテーマにありながら、ユーモアもあり 心に問われるシーンもあり、「あぁ〜観て良かった」と心から思える作品でした^^
本木さんの
思い出してしまいます。
周防監督の作品ですから、ひょっとしたらAnyさんも
観られているかな?もし、まだならどうでしょう?
ちょっと前の映画ですが、面白かったと思いますよ〜♪
>なぎさ様
シンプルな表現ですが「観て良かったぁ〜」と思える作品でした。
鑑賞後のあの清々しさは何なんでしょう
>思わずすれ違っただけの人にも「良いから観てよ」って言いたくなるくらい(笑)
ほんとほんと! コレ、すっごく解ります(笑) 実際、家に帰ってから何人かの友人に「とりあえず観て!」ってメールしましたもん(笑)
あっ、でもねぇ・・なぎささんのところ同様、私が観た劇場でも 鑑賞マナーの悪い年配の方が多く、ちょっとガッカリでしたよ。 左の方はイチイチ解説。右の方は持参のお菓子をボリボリ・・・サスガに途中からは鼻をすする音に変わりましたが・・・
この映画は観る時間帯を考えた方が良さそうですね。(^^;)
>こんな素敵な映画を観た後はホントに気分も爽快です☆
鑑賞後の後味は大事ですよね〜 たくさん泣いてたくさん笑って、ホント観た後は気分爽快でした☆ 世界映画祭での受賞も嬉しい限りですが、外国の方はどんなシーンでどんな風に感じるんでしょうね・・何気に反応が気になったりして・・(*^^*)
>kira様
これは映画館で観て正解でしたね! やっぱり“おうちでDVD”よりも集中出来るし、見応えは大きなスクリーンには敵いませんね〜 不愉快な環境を除けば・・(-_-;)
>作品の中に登場する田園の中を喪服の行列が行くシーンがありましたが、
私の小さい頃の記憶にあるシーンとほぼ同じでした。
映画ではよく見かけるシーンですが、こちらでは(たぶん)見ない光景かな?と・・・。大体がお通夜と告別式を葬儀場や会館の様なところで行い、その後、遺族と参列者はバスに乗って火葬場へ向かうので・・。 kiraさんも小さい頃の記憶として、あの様なシーンが思い返されるのですね・・。冠婚葬祭は地域によって様々でしょうか。
>庄内平野の中の、孤独なチェリストがとても好きなシーンで、
モックンらしくもありました。(我が家では彼は日本のジョニーですから)
おぉぉー日本のジョニーですか! 確かに個性的だし雰囲気あります^^ 田園で奏でるチェロのシーンは私もお気に入りです。時の流れを感じるカメラワークもなかなか良かったし♪ 久世さんの音楽も、実に映画にマッチしてましたね〜 あれがオリジナルって、kiraさんの感想を拝読して初めて知りましたよ。 初めの方の演奏はアレ?って感じでしたが(笑)、子供用のチェロで演奏するシーンはどれも心に沁み入りました
>miyu様
本作の大悟は[モッくん]ではなく、まさしく[本木さん]と呼ぶに相応しい俳優でしたね。
>本木さんの
出演作と言うとどうしても「シコふんじゃった」を
思い出してしまいます。
恥ずかしながら未見なのです。(^^ゞ 周防監督の作品は「Shall We〜」と「それでもボクは〜」しか観たことがないんですよ〜 なので情報嬉しいです!
早速今日、借りて来ようと思います♪ miyuさん、ありがとう
ありがとうございます
Anyさんの牽引力の賜物です、ありがとうございました。(*^_^*)
「死」とちゃんと向き合い、「生」の姿をも力強く捉えた深い作品でした。よろしければまたお時間のございます時に拙ブログにおでかけ下さいね。
私としてお薦めしたいモックンの映画は『ファンシイダンス』でしょうか。
本作にも通じる、「某職業?の所作の美しさ」に魅せられていく青年を演じていて中々の作品です。まだ細身だった彦麿呂さんも見られます☆。よろしければどうぞ。
>ぺろんぱ様
こちらこそ、ありがとうございます!すっごく嬉しいです
ぺろんぱさんの感想を本当にお聞きしたかったんですぅ〜 私の薄っぺら〜い表現力では限界があるので、本作の感想を・・・いつもピタッ!と私のハートにハマり(笑)、思わず唸ってしまう“ぺろんぱさんの文章”で拝読したかったのです。
>「死」とちゃんと向き合い、「生」の姿をも力強く捉えた深い作品でした。
そうですね。「死」ときちんと向き合っていた作品だからこそ、対極にある「生」や「日常」がより大切に思えたような気がします。
ぺろんぱさんのレビューに書かれていた様に、重いテーマながら「台詞」だけで語らせていないおかげで、共感出来る部分も多く とても良かったです。
>私としてお薦めしたいモックンの映画は『ファンシイダンス』でしょうか。
わ〜い、情報ありがとうございます!
『シコふんじゃった』に続いて、こちらも是非見てみますね。彦麿呂さんって、俳優業もやってたんですか?!しかも細身(笑)楽しみ〜
初めまして〜
モックン(ワタシもこう呼んでしまいます、、
生き方がしっかり現われているのかな〜なんて。
それと"半券"の記事も興味深く読ませていただきました〜。
捨てちゃう派
映画館の隣にフレッシュネスバーガー
コーヒーなどのドリンクが2割ほど引いてくれるようです。大体がレイトショーで観ているので
閉店してる始末でして^^;
中々、活用も出来ませんが。
普段はドラマが多いのですが、映画も好きなのでまた宜しくお願いします☆
>ルル様
TB&コメントも ありがとうございます^^
やはり過去の名残から「モックン」と呼んでしまいますよね。(^^ゞ でも本作でのモックンは、まさに俳優:本木雅弘でした。ルルさんの仰る通り、本当にいい俳優になりました
>生き方がしっかり現われているのかな〜なんて。
あぁ〜そうかもしれません。彼の場合、周りに流されないというか、しっかりとした自分のスタンスを持っている印象が・・・。相変わらずの端正なお顔立ちと真っ直ぐ前を見据える目が綺麗でした。納棺師とチェリスト、共通してその所作も美しかったですね。
>映画館の隣にフレッシュネスバーガーがありまして、半券を渡すと
コーヒーなどのドリンクが2割ほど引いてくれるようです。
半券の記事も読んで下さったのですね^^ありがとうございます! 半券提示でコーヒーの割引ですか!そういう活用法があれば有り難いなぁ〜 ・・・でもレイトショー派の方には恩典無しって残念ですね。
>普段はドラマが多いのですが、映画も好きなのでまた宜しくお願いします☆
因みに私の場合、夏ドラは「ROOKIES」と「コード・ブルー」がお気に入りでした☆
ルルさん、是非又遊びにいらしてくださいね。こちらこそ今後とも宜しくお願いします♪
こんばんは
身につまされるものがありました・・・。
うちは田舎なので「納棺」はみんな葬儀屋さんや遺族でやっちゃいますが
こんなに美しく,荘厳に送り出してもらえたらなあ・・・と思ったわ。
もっくんの知的で,凛々しくてどこか気高いお顔(キアヌ風?)は
この役にぴったりでしたね。
そもそもこの作品の発案自体が彼だというので
ますます尊敬しちゃいました。
それにチェロを弾く演技とか,もちろん納棺の所作とか
様になるまでずいぶんと研究・練習したんだろうな〜。
私も満点つけますです。
>なな様
そうですか・・・大変でしたね。叔母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
身近な人と重ね合わせて観ると、本当に身につまされる映画でしたね。
私も納棺は祖父母と義父母が亡くなった時に経験しましたが、同じく葬儀屋さんや家族で取り仕切りました。 納棺師という独立した職業があることすら知りませんでしたが、鑑賞後に調べてみたら、何と地元にもありました!納棺協会が・・HPには画像付きで湯灌・納棺が紹介されており、おまけにV.I.Pではネイルやボディケアまで・・・ ここまでするとチョット引いてしまいますぅ・・・ でも、大悟の様な納棺師の方なら、いつかおくられびととなる自分の時は、是非!旅立ちのお手伝いをして欲しいなぁ〜と思いましたわ^^
>もっくんの知的で,凛々しくてどこか気高いお顔(キアヌ風?)は
この役にぴったりでしたね。
ほんと、ほんと〜 これはモックンあっての作品と言っても過言じゃないですね。
最近、彼の過去作品を2本観ましたが、どんな作品に出ても品があって素敵です。
モックンは、年を重ねる毎に俳優として進化しそうですよね〜
ななさんも満点ということで、嬉しい〜♪
美しかった!
でも、普段眼がねを掛けている人なので、持っていってもらいたかったけれど。眼がねはダメなんですって。燃えないからって。なんだか寂しかったです。
ところで、昨日ミスチルの先行発表で、大阪×神戸×です!ショックで今どんよりです。厳しいです。
>YUKKO様
御主人のお父様が旅立たれたのですね。 御冥福を心よりお祈りいたします。
それは観ていて重なる思いも色々あったことでしょう。 そうですかぁ・・・眼鏡は棺に入れてはいけないのですね。でも遺族の気持ちとしては入れてあげたいですよね。 そういえば義父母の時も、好きな本や小物等を数点入れて納棺しました。
>大阪×神戸×です!ショックで今どんよりです。厳しいです。
わぁ〜
そうそう、今日ツアーの公式サイトで先行が発表になりましたね。私もリベンジで武道館か横アリにチャレンジです☆ お互い頑張りましょう!!
(因みに私、小田さん(@ホール)は見事落選でした)
ようやく
せっかく大きな賞を獲って日本中がわいた映画だし。
面白かったです!もっくんの所作は素晴らしかったですね。
それに、山さんの演技は安心。
生きることに必死で、死んだ人をどう送るかなど考えられるのかわからなかったですが(笑)、むしろ、どう生きるかを考えさせられるような、良い映画だと思いました^^
> ysheart 様
今や“時の作品”、映画館での鑑賞おめでとうございま〜す!(^o^)丿
>面白かったです!もっくんの所作は素晴らしかったですね。
それに、山さんの演技は安心。
ysheartさんに「面白かった」との御報告を受け、嬉しいです!(笑)
私ね、こんなに笑えるシーンがあるとは思っていなかったんですよ・・・
泣いて笑って、笑って泣いて・・・と忙しい映画でした^^
本木さんは器用な方ですね。シブガキ隊をリアルタイムで観ていた私でさえ、あの過去を忘れてしまいそうな程、素晴らしい俳優さんになられてしまって・・・。
エンドクレジットの納棺の所作の美しいこと!まるでイリュージョンの様でした
山崎さんのシーンは、同じく安心して観られました。
>むしろ、どう生きるかを考えさせられるような、良い映画だと思いました^^
そうですね。「死」を通して「生」を考えさせられる素敵な映画でした。
チェロ主体の劇中曲も良かったです
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