アニメ |
2006/04/02(日) 16:35
![]() | ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション ニック・パーク、 他 (2006/08/11) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
【英題: WALLACE & GROMIT : THE CURSE OF THE WERE-RABBIT 】
◆監 督 ・・・ ニック・パーク/スティーヴ・ボックス
◆脚 本 ・・・ ニック・パーク/スティーヴ・ボックス/マーク・バートン/ボブ・ベイカー
◆CAST ・・・ (日本語吹替え:萩本欽一/飯島直子ほか)
製作年: 2005年
製作国: イギリス/アメリカ
日本公開: 2006年3月18日
上映時間: 1時間25分
配給: アスミック・エース
≪こんな お話し≫
世界中に熱狂的なファンを持つ人気クレイ・アニメ 『ウォレスとグルミット』シリーズ待望の初長編作。年に一度のお祭“巨大野菜コンテスト”を目前に、畑を荒らすウサギが大発生。発明家のおとぼけウォレスと相棒グルミットは野菜を守るべく奔走していたが、ある夜今までにないほど畑が荒らされてしまう。町では巨大ウサギの仕業であるとのうわさが流れるが...
≪映画館で観たよ♪≫ ★★★ ・ ・ (3/5)
春休みも残すところ、あと数日...ってことで、娘と一緒に観てきました。コレって、クレイアニメと言って、1コマずつ撮影するんですね〜!気の遠くなるような作業だ〜(根気の無い自分には不可能な作業です!)元々はTVのシリーズもので、短編アニメ部門では、過去3回のオスカー受賞歴のあるアカデミーの常連らしいですね。そして今回は、初の長編アニメで「ハウル〜」 「〜コープスブライド」 を蹴落とし、見事、オスカー獲得!!・。・゜★・。・・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。 ...と、輝かしい名誉とともに評判は上々な訳ですが、これがオスカー受賞なの???...っていうのが、私の率直な感想です(+。+) 長編アニメ不作の年なのかしら...。確かに、粘土を使っての地道な撮影を考えるとお見事ー!!と感心はすれど、主軸のストーリー自体が平凡で、別に長編や大型スクリーンじゃなくてもねぇ...って感じなのです。
日本語の吹替えは、ウォレスが萩本の欽ちゃん...ど〜して もっと若い声優にしなかったんだー?と違和感があり。飯島直子のトッティントン夫人は、声を作り過ぎでしっくりこない。しか〜し、字幕の方の本場の吹替えは、ウォレスは、な〜んと80才を越えるおじいちゃんでした。このシリーズって、そういうキャラだったのね...llllll(-_-;)llllll でもね?トッティントン夫人の吹替えは、「ファイト・クラブ」のヘレナ・ボナム・カーターで カツラの嫌な奴が「ナイロビ〜」のレイフ・ファインズ。この声のキャストって豪華じゃない? 吹替えじゃなく字幕ならもっと面白かったのかも〜(泣)
まぁ、色々申しましたが、グルミットやウサギさん達は、ホント可愛かったよ〜♪「チキン・リトル」は、「宇宙戦争」をパロってたけど、こちらは、「キングコング」をパロってました(笑)
![]() | ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!完全ガイド グレン デーキン (2006/02) エフエックス この商品の詳細を見る |
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