ヒューマン | 2006/04/12(水) 16:41
リバティーン リバティーン
ジョニー・デップ (2006/11/24)
アミューズソフトエンタテインメント

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【英題: THE LIBERTINE 】
監 督   ・・・ ローレンス・ダンモア
脚 本   ・・・ スティーヴン・ジェフリーズ
CAST   ・・・  ジョニー・デップ/サマンサ・モートン/ジョン・マルコヴィッチ/ロザムンド・パイク
製作年: 2005年
製作国: イギリス
日本公開: 2006年4月8日
上映時間: 1時間50分
配給: メディア・スーツ

≪こんなお話≫
17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたある男が、恩赦を受けてロンドンへと戻ってきた。ジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵である。悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄った彼は、国王チャールズ二世の親族を前に、性描写の入った政府批判の詩を詠んだ武勇伝を話してきかせた。世間を騒がし続ける破天荒なジョンだが、その才能は国王も認めるところだった。ある日、劇場でひとりの女優エリザベスを目にしたジョンは、演技指導を申し出るが…。


≪映画館で観たよ♪≫   ★★★ ・ ・ (3/5)


ジョニー・デップ扮するロチェスター伯爵が、本編の上映前後に観客に語りかける。                                    「私を好きになることはあるまい 」

..........はいっ。好きになることはありませんでした。(。・ω・)ノ

だって 無茶だもの(笑) 人生丸ごと破天荒だし〜!でも、この役はジョニー・デップで正解ですね。彼が この役を、即決でOK!っていうのも納得の役どころでした。
ロチェスター伯爵を演じ切れるのは、ジョニデ様しか おりません!...そう思います。


この作品を観て、ロチェスター伯爵は美しくなければ!...と感じましたが、舞台劇の方では、国王チャールズ2世のジョン・マルコヴィッチが主人公を演じていたそうですね。
それって、舞台だから許されるの?化粧も濃く出来るし観客席も遠いから?( ̄∇ ̄;)
しかし、この作品でのジョニーを美しいとも思えなかったけれど、”色気”という部分では、
まさにハマってました。例えるなら、”エロあぶない”って感じでしょうか。
でも終盤の特殊メイクは、いただけなかったなぁ〜。キレイなお顔が台無しなんだもん。梅毒ってお鼻が崩れるの?!( ̄□ ̄;) 怖い、怖い


この作品...実在の人物の 実際にあったお話だから...と、ストーリー展開は理解しつつも、やっぱりanyは、ベタなハッピーエンドが好き! 美しい人は美しいまま、そして、頑張った人は死なせない!...みたいな結末が好きなんです〜。
しかし、印象に残るのは、そういう作品ばかりじゃないのよね...。『バニラ・スカイ』 と
『アレックス』 なんて、”お顔を元に戻してあげて〜!”の典型で実に後味が悪い。 
因みに、”死なせないで〜!” は、『タイタニック』、『ブレイブハート』、『ライフイズビューティフル』、『コールドマウンテン』、『プライベートライアン』 その他、数え切れない程たっくさんあります。この 『リバティーン』 も、後味の悪さは否めず、ラストの方で ジョニーが醜くなっていくのは 観ていて切なく哀しかったわぁ〜。


話戻って 『リバティーン』 の俳優陣...
ジョニーとマルコヴィッチは、完璧のハマリ役でしたね。
...でも、1人だけ しっくりこなかったのが、元大根役者(役)の愛人を演じてたサマンサ・モートン。『マイノリティーリポート』で水槽に入ってた預言者です。(←この印象強すぎ)
ロチェスター伯爵が惚れこむような女性に思えないのです〜。もっと他に魅力的な女優さんも居ただろうに、ミスキャストだってば。( ̄〜 ̄;) 
妻役のロザムンド・パイク。この方は綺麗でしたね〜。終盤の夫を愛するが故の台詞には 鬼気迫るものがあり すっごく気持ちが伝わってきました。


それにしても、全編を通して映像がダークだったので目が疲れました。
お気に入りは、ジョニーの小ネタ。さすがです!! 特に、冒頭のシーン☆ 妻と一緒の馬車を降りた時のアレは、絶対アドリブだと思います。(笑)

ジョニー・デップ・フォトブック ザ・リバティーン ジョニー・デップ・フォトブック ザ・リバティーン
ジョニー・デップ・フォトブック制作委員会 (2006/04/09)
廣済堂出版

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ジョニー・デップ大好き人間でありながら、この映画は未見だった。近所で公開されなかった事と、評判が芳しくなかったので、二の足を踏んだのだ。WOWOWで恐る恐る鑑賞〜【story】1660年代、王政復古のイギリスで、ロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモット(ジョニー・デッ
2007/04/04(水) 16:43  ★YUKAの気ままな有閑日記★
 『17世紀ロンドン。 天才詩人と舞台女優。 二つの魂が交わった時、悲劇が始まった・・・。』  コチラは4/8に公開されたんですが、ジョニー・デップが「脚本の冒頭3行を読んで、出演を即決した。後にも先にも生涯で一度しかめぐり合わない作品さ。」とまで言っちゃっ...
2007/12/20(木) 22:03  ☆彡映画鑑賞日記☆彡
コメント

こんにちは!

anyさん、こんにちは!
こちらは明日から新学期です。
やった〜〜〜v-238(←ヒドイ親v-16
この映画ですが、愛するジョニーの映画なのに未見でした。
で。。。想像通りの醜悪さ!!にグッタリでした・汗
でも、ジョニーは鬼気迫る演技を見せていましたね。
流石です。きっとロチェスター伯爵に感情移入していたんでしょうねぇ。。。
2007/04/04(水) 16:48 由香 URL [編集]

由香さん、ようこそ♪

こんばんは i-189 TB&コメント感謝ですe-266
こちらも 今日から新学期ですよ〜 同じく \(^o^)/やった〜!!(笑)

由香さん、コレ...愛するジョニー故、未見だったのでしょうか? i-177
鑑賞後 グッタリとは、さすが、しっかり観ておられる〜i-84
(私なら おうちで観たら寝ちゃってるかも...)

冒頭からラストまで、なんともジメジメとした作品でしたが
ジョニデの演技はお見事でしたね!
ロチェスター伯爵の破滅的人生を演じられるのは、彼しか居ないと思います。
観客に 投げ掛けるような独白シーンも良かったなぁ〜
...って...でも、もう観ないでしょうね、これ。
気分は、徐々に徐々にパイレーツに向かっております!i-236
2007/04/05(木) 00:55 any URL [編集]







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