邦画 |
2006/04/27(木) 20:05
■監督 : 田崎竜太
■CAST: 富岡涼/夏帆/津田寛治/寺島進/奥貫薫
≪Story≫
美しい海に臨む伊勢志摩地方。事故で母を亡くした透は、沖の孤島で赤く光る石の上に乗った卵を見つけた。手にとると卵が割れ、中からは小さな亀が。透はその亀に「トト」と名づけ、ペットを禁止している父に見つからないよう、自分の部屋で育てることにした。しかしある朝、トトが父に見つかりそうになってしまう。焦ってトトを見失った透が次の瞬間見たものは・・・なんと、窓の外を飛んでいるトトの姿だった!
≪映画館で観たよ♪≫ ★★★★ ・
さて、『新生:ガメラ』・・・これは、ただの怪獣映画ではなかった!!前半は子ガメラ「トト」のファンタジー、そして後半はちゃんとした怪獣映画だったのだ!!実は、『昭和:ガメラ』・・・幼き頃の思い出があり、兄と観た映画が断片的に印象強く残っている。そう、もう30年以上も前のこと...確か当時、闘った相手は『ギャオス』だったような...怪我をしたガメラが緑の血を流し、海底で傷を癒しているシーン...これが忘れられない。
♪♪♪強いぞ ガメラ 強いぃぞ〜 ガ〜メ〜ラ〜♪♪♪
あぁ〜懐かしい。当時の歌は、ベタながら すっごく良かった!(笑)
前半のファンタジーは、富岡涼クンと子ガメラ・トトの出会いから別れ・・・。富岡くんは、Dr・コトーでの演技も光っていたけど、子役ながらに演技がうまいっ!海辺の田舎町で子役を演じたらピカイチだと思う☆
そして後半は、ちゃんとした怪獣映画...といっても、もちろんハリウッド系のスゴイCGとか特撮ではなく、日本のちょっとインチキっぽいセットで動きもぎこちない懐かしい感じのするバトル☆これが、また良かった〜 コレだ! って思いましたもん
闘いの最後にガメラが火球が吹いてジーダスを倒すシーンでは、思わず「かっこいぃぃーーーーー!!」って、STANDING オベーションものでしたから。これぞ日本の怪獣映画だ!★
何故にタイトルが、”小さき勇者たち”なのか?という疑問は、後半 赤い石をガメラに届ける為の子供達のリレーで、”なるほど〜”と胸が熱くなりました。大人目線で見れば、\(--;)「ォィォィ」と突っ込みを入れたくなるような演出もあったけれど、一緒に観ていた娘は、もう終始釘付けでかなり入り込んでました。怪獣ジーダスが村を襲うシーンや対決シーンでは、怖がっちゃって涙がボロボロ。。。少年少女の勇敢なリレーでも感動の涙がボロボロ。。。片方の目から三本の涙の筋が〜(TTT___TTT) 帰り道、「もう1回観に行く!」と申しておりました。そうです、『新生:ガメラ』は、子供のハートを鷲掴みなのでしたっ!!・・・で?わたくしは?・・・というと、隣の号泣が気になっちゃって・・・( ̄∇ ̄;) そして何よりの、ビックリSurpriseは、劇場で一番大きいシネマ2の375席ある中で、指定席の隣が友人の栗太郎さんだったこと。これには、ホント驚きましたわ。
■CAST: 富岡涼/夏帆/津田寛治/寺島進/奥貫薫
≪Story≫
美しい海に臨む伊勢志摩地方。事故で母を亡くした透は、沖の孤島で赤く光る石の上に乗った卵を見つけた。手にとると卵が割れ、中からは小さな亀が。透はその亀に「トト」と名づけ、ペットを禁止している父に見つからないよう、自分の部屋で育てることにした。しかしある朝、トトが父に見つかりそうになってしまう。焦ってトトを見失った透が次の瞬間見たものは・・・なんと、窓の外を飛んでいるトトの姿だった!
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≪映画館で観たよ♪≫ ★★★★ ・
さて、『新生:ガメラ』・・・これは、ただの怪獣映画ではなかった!!前半は子ガメラ「トト」のファンタジー、そして後半はちゃんとした怪獣映画だったのだ!!実は、『昭和:ガメラ』・・・幼き頃の思い出があり、兄と観た映画が断片的に印象強く残っている。そう、もう30年以上も前のこと...確か当時、闘った相手は『ギャオス』だったような...怪我をしたガメラが緑の血を流し、海底で傷を癒しているシーン...これが忘れられない。
♪♪♪強いぞ ガメラ 強いぃぞ〜 ガ〜メ〜ラ〜♪♪♪
あぁ〜懐かしい。当時の歌は、ベタながら すっごく良かった!(笑)
前半のファンタジーは、富岡涼クンと子ガメラ・トトの出会いから別れ・・・。富岡くんは、Dr・コトーでの演技も光っていたけど、子役ながらに演技がうまいっ!海辺の田舎町で子役を演じたらピカイチだと思う☆
そして後半は、ちゃんとした怪獣映画...といっても、もちろんハリウッド系のスゴイCGとか特撮ではなく、日本のちょっとインチキっぽいセットで動きもぎこちない懐かしい感じのするバトル☆これが、また良かった〜 コレだ! って思いましたもん
闘いの最後にガメラが火球が吹いてジーダスを倒すシーンでは、思わず「かっこいぃぃーーーーー!!」って、STANDING オベーションものでしたから。これぞ日本の怪獣映画だ!★何故にタイトルが、”小さき勇者たち”なのか?という疑問は、後半 赤い石をガメラに届ける為の子供達のリレーで、”なるほど〜”と胸が熱くなりました。大人目線で見れば、\(--;)「ォィォィ」と突っ込みを入れたくなるような演出もあったけれど、一緒に観ていた娘は、もう終始釘付けでかなり入り込んでました。怪獣ジーダスが村を襲うシーンや対決シーンでは、怖がっちゃって涙がボロボロ。。。少年少女の勇敢なリレーでも感動の涙がボロボロ。。。片方の目から三本の涙の筋が〜(TTT___TTT) 帰り道、「もう1回観に行く!」と申しておりました。そうです、『新生:ガメラ』は、子供のハートを鷲掴みなのでしたっ!!・・・で?わたくしは?・・・というと、隣の号泣が気になっちゃって・・・( ̄∇ ̄;) そして何よりの、ビックリSurpriseは、劇場で一番大きいシネマ2の375席ある中で、指定席の隣が友人の栗太郎さんだったこと。これには、ホント驚きましたわ。

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感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:] 2006/04/29公開 (公式サイト)泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 癒し度[:おはな:][:おはな:]満足度[:星:][:星:][:星:][:星:] 【監督】田崎竜太【脚本】龍居由佳里 【出演】富岡涼/津田寛治/夏帆/寺島進/奥貫薫/石川
2007/03/08(木) 02:02 アンディの日記 シネマ版
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