恋愛 |
2006/05/17(水) 20:09
![]() | ニュー・ワールド コレクターズ・エディション コリン・ファレル (2006/09/28) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
【英題: THE NEW WORLD 】
◆監督/脚本 ・・・ テレンス・マリック
◆CAST ・・・ コリン・ファレル/クリスチャン・ベイル/クオリアンカ・キルヒャー/
クリストファー・プラマー/デヴッド・シューリス
製作年: 2005年 製作国: アメリカ 日本公開: 2006年4月22日
上映時間: 2時間16分 配給: 松竹
≪こんなお話≫
チェック:イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。監督は『シン・レッド・ライン』の巨匠テレンス・マリック。冒険家スミスを『アレキサンダー』のコリン・ファレルが、ポカホンタスを15歳の新人女優クオリアンカ・キルヒャーがふんし熱演する。アメリカの神話とも言うべき壮大なラブストーリーの行方と、マリック監督らしい映像美に注目だ。
ストーリー:1607年、新大陸を開拓し、黄金を手に入れようとするイギリスの船が北アメリカのヴァージニアに漂着した。ネイティブとの交渉を命じられた遠征隊員ジョン・スミス(コリン・ファレル)は川上に暮らすネイティブの戦士たちに捕らえられ、処刑されそうになるが、族長の娘ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)に命を救われる。
≪映画館で観たよ♪≫ ★★★ ・ ・ (3/5)
「絶賛される映像美」 VS 「睡魔との戦い」
そんな賛否分かれる評判に惹かれ、観てきました♪
...で、結果的に、わたくし寝ませんでした。 ヤッター\(^o^)/
しかし本編に入る前、約15分間の予告上映で既にウツラウツラ...
この作品、ヒーリング効果は抜群でしたよ? 眩しいくらいの新緑と、
キラキラ輝く川面のせせらぎ... そして自然一杯の中、虫や小鳥の囀りが
随所に散りばめられているんです。
これはもう、劇場版森林浴 と言っても過言ではありませんね。(エンドロールも癒し系〜)
でもねぇ...やはりマイナスポイントは、ハチの字眉毛のコリン・ファレルです。
あくまでも個人的感想ですが。。。 ダメだぁ〜、やっぱ苦手だぁ〜
鑑賞後の帰り道、ディズニーアニメ 『ポカホンタス』 を早速レンタルしましたが、
案の定、スミスは コリン・ファレルと全然タイプが違ってましたわ。
しかも あんな髭面じゃないし。。。 (因みにディズニー版の吹替えがメル・ギブソン)
ポカホンタスは、断然、アニメより映画の方がピュアな感じで良かったです。
新人女優:クオリアンカ・キルヒャー(名前覚えづらっ)の素朴なイメージが、ポカホンタスにぴったり嵌り役、本当の先住民のようでした。 彼女、撮影時は14才ですって?!
それであの暑苦しい顔のコリンとラブシーンだなんて、ちょっとキツイんじゃないかなぁ。
...お気の毒...(コリンのファンの方、ごめんなさい!)
そして、後に夫となるクリスチャン・ベイル...
包み込む様な優しさがすごく良かったです。
ポカホンタス、あなたの選択は正解です!

余談になりますが、彼の登場では 思考回路が映画から またまた脱線。
映画も数こなして観てると、それがマイナスに働くことも有るんですよねぇ。
特に私の場合、最近の傾向として 物忘れです...(~~;)
「誰だっけ、この俳優? 何かの映画に出てたけど、何て映画だったっけ? 名前は?」
... 完璧にド忘れです。 考えれば考えるほど 思い出せずドツボにハマり、
気になって仕方がないの。 実はそれが、今回のクリスチャン・ベイルでした。
何かのアメコミ系映画に出ていた。。。迄は思い出せたのに、
肝心要の部分が思い出せないんです。
「スパイダーマン?」「デアデビル?」「デビルマン?ヾ(・・;)ォィォィ」
考えても考えても さっぱり思い出せず、
結局、映画が終わりに近付いた頃、突然閃きました!
「あぁぁぁーーー!○○○マーーーーン!!」(スッキリ☆)
さぁ〜 ここで問題です。クリスチャン・ベイルと云えば、何マン?
...すみません。作品の感想から逸れましたね。
ある記事に、「監督テレンス・マリックは、25年間にわずか3本と超寡作ながらも、
作品を発表する度に注目を集め、多くの俳優たちが出演を願う。」とあった。
へぇ〜へぇ〜へぇぇぇ〜そうなんだ?
でも、これってコリン・ファレルが主役の映画かと思ったら違ってました。
劇場版森林浴を体感したい方は、映画館へGO!!ですよ〜
でも、おうちでDVD鑑賞は、寝てしまうかも... α波出まくりですから。
◆ポカホンタス/Pocahontas◆

(出身地:ヴァージニア)
1595年?〜1617年?絶世の美女と呼ばれた インディアン女性。
ポカホンタスとスミスは実在の人物で記録にも残っているが、
ロマンスについては、真実と嘘という二つの説が・・・
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私も昨日観たのでTBさせて下さいね〜♪
私も(笑)コリン・ファレルが苦手なの〜
ベイル目当てで観たので、なかなか出てこなくて辛かったわ!
出演時間は短かったけれど、ベイルは素敵でしたね〜
あの髪型とあの笑顔!!!はぁ〜ウットリです。
映画はイマイチに思えたけど、ベイルを観れたのでまぁ〜いいかって思っています
― 由香様へ ―
こんばんは♪お邪魔してくれて嬉しいですっ
TB&コメントもありがとうございました。
お正月はTVも面白くないし、DVDを観るのに良いチャンスですよね〜
でもヒトリになれる時間が少ないのがちょっとね。。。
しかも恋愛ものは、ファミリーで観るのは照れちゃうし(^^;)
由香さんもコリン・ファレルが苦手なんですか!わぁ〜い一緒ですね。
相手役の彼女、まだ思春期真っただ中だし、コリンとのラブシーンがトラウマにならなきゃいいんだけど。(←余計な御世話)
それにしても、クリスチャン・ベイルは素敵でした。由香さんの記事の画像を見せて貰って、かっこいいなぁって思いましたもん。
鑑賞目的をベイルに置くと、まあ〜いいか♪ってなる気持ち解ります(笑
自分もこの映画見ましたが、
「絶賛される映像美」 VS 「睡魔との戦い」
まさにその通りで思わず笑ってしまいました。
因みに自分は後者の口でしたけど。
そういう訳で映画としてはきついものがありましたが、
ファンとしてベイルが素敵だったのは嬉しかったです。
予断ですが、世間一般だと彼は○○○マンなのかと再認しました。
とある別のアクション映画から入った口なので。
― 理様へ ―
拙ブログに辿り着いて下さって ありがとうございます!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
理さんは戦われたのですね〜(笑 お疲れ様でした。
この作品は、寝不足時に観たら途端に睡魔に襲われるかもしれませんね。
とても綺麗な映像に加え、自然の音・鳴き声などhealing効果抜群でしたもん
理さんは、クリスチャン・ベイルがお好きなんですね。
>とある別のアクション映画から入った口なので。
ベイルのアクションと言ったら『リベリオン』かな?
カッコよさで言えば、○○○マンよりこちらですね。でも、本作ロルフの役どころも
なかなか素敵だったと思います