邦画 | 2006/06/09(金) 20:18
タイヨウのうた スタンダード・エディション タイヨウのうた スタンダード・エディション
YUI (2006/11/22)
ジェネオン エンタテインメント

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■監督...小泉徳宏
■CAST・・ YUI  塚本高史  岸谷五朗  麻木久仁子  他…


≪Story≫
太陽の光にあたれない難病XP(色素性乾皮症)の少女、雨宮薫は16歳。昼間の高校に通えない薫は、夜になると駅前広場に出てギターの弾き語りをしている。そんな彼女にとって、早朝にサーフボードを持ってたたずむ1人の少年を、部屋の窓から眺めることが密かな楽しみだった。夏休みを間近に控えたある日、夜の街で少年と遭遇した薫は、勇気を振り絞って彼に声をかける。薫と少年・孝治はやがて親しくなり、月の下でデートをするようになるが…。


≪映画館で観たよ♪≫   


ズバリ! この映画の魅力は【YUI 】ですね。 YUI演じる、主人公:雨音薫が
かなり良かったです。・・・いや、雨音薫を演じたYUIが良かった・・・です(笑) 
自然体で透明感のある演技が新鮮だったし、彼女の歌声(曲)、初めて聴きましたがイイ!! とってもイイ!! 映像と音楽の相乗効果で、2時間キッチリ惹き込まれました。 そして、撮影と同時進行で書き上げたという主題歌 Good-bye days を歌うYUI の表情もいいしね。 見所でもあるストリートライブのシーン・・・ ここで私・・1人の雨音薫ファンと化してしまいました。 

Good-bye daysGood-bye days
YUI for 雨音薫 (2006/06/14)
ソニーミュージックエンタテインメント

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彼女の役柄でもあるXP(色素性乾皮症)という病気...たぶん映画の中では 美化され描かれている部分も無きにしも非ず・・・と予想されるけれど、「XP」という病気を多くの人たちに理解してもらう機会と考えれば、この作品は・・・描き方としては成功かな?と個人的にはそうと思います。 
やはり障がいや病気って、自分が・・・とか家族が・・・或いは身近な人がそうであって、実際に関わった経験のある者は別として、そうでない者が理解するのは難しいですね。 「理解-共感」そこに辿り着くまでには、説明するにも気が遠くなるようなプロセスと労力が必要ですから... まずは、「知ること(知ってもらうこと)」からスタートして、そこから理解を拡げていけるのかなぁ... なんて最近感じています。 因みにこれは、ハンディを抱えた家族が居る者としての立場から日々実感していることです。(あくまでも主観ですので語弊があったらごめんなさい。)



今作、予告編を見た時から 既にこみ上げてくるものがあったんですが、彼女の歌声とともに曲・詩がグッとココロに沁みましたね〜  「セカチューより泣ける!」とか、「泣きたい人にオススメ!」とか、前宣伝が過ぎたせいか、実際には「セカチュー」を観た時ほどは泣けませんでした。 ・・・ というより、演出自体、泣かせよう!的な作りではないし、終盤の死に至っては、実に淡々と描かれていた様に感じました。 遺された者たちに希望を与える様なラストが良かったです。 キモチ的に救われました。



さて、父親役の岸谷五朗さんがなかなか良かったです。 「なんで俺の娘なんだよ!なんでそこらへんのクソガキじゃないんだよー!」って、娘の病気を恨み号泣するシーンが胸を突きました。 解るなぁ・・・ 親としての心の葛藤...(涙) そういえば若き日のブラピ作品にもありましたね。 太陽の下で生きられない青年の物語。 儚げなレックの人生がとても印象的な映画でした。 あっ!因みに岸谷さんは、私の兄のご近所さんです〜



人間って・・・生きていれば何かと欲が出てしまうけれど、普通の日常を送れることが、どんなに幸せなことか、そして健康であることがどんなに有り難いことか・・・ なんて、我が身や身近な人の身にその事実が付き付けられない限り、実感するのは難しいんでしょうね...。 いろいろと考えさせられる作品でした。 
この映画、「明日の記憶」に続き、邦画のお気に入り作品になりました。 
透明感溢れるYUI の魅力も満載です♪ 

鑑賞後に何より驚いたのは、本作の監督の年齢〜っ
なんと1980年生まれの25歳ですって〜?! (若っ!) 
『ALWAYS三丁目の夕日』などを製作する知る人ぞ知る「ROBOT」映画部所属とか。 今後の活躍が楽しみですね。


・・・ということで、 Any の満足度>>>★★★★ ・ (4/5)






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最後に窓から映る景色は、街並みと電車と遠く広がる海・・家族と歌と友人、一人ストリートミュージシャンで十分幸せ、でも、或る日目覚めた初恋の思い・・ XP(色素性乾皮症)を患う雨音薫(YUI)は、太陽を避けた昼夜逆転の生活で学校にも行けず、毎夜駅前...
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2008/04/07(月) 21:57  虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
コメント

YUIちゃんかわいかったですよね〜

こんばんは。
これ、僕も大好きでした〜。
もう何度も観てるうちに孝治(塚本くん)とか家族目線で
YUIちゃんを見ちゃって、日本アカデミー賞とかにノミネート
されてるだけで泣きそうになったりしてました(。´Д⊂)
「タイヨウのうた」絡みでYUIちゃんが出てると「うぉ〜」って
激しく感動するんです(笑)
そのくらい大好きでしたw
2007/03/08(木) 01:34 こーいち URL [編集]

こーいちさま、ようこそ♪

おはようございますi-1
『タイヨウのうた』に TB&コメントいただき とっても嬉しいですi-237

YUIちゃん、ホント可愛かったですね〜〜〜
こーいちさんは この映画何度も観てるんですか?流石です!
TVで観ても激しく感動だなんて、思い入れの深い映画になったんですね。
私も邦画の中では 大好きな作品になりましたi-189
ドラマの方でもやってましたが、先に映画を観ると ど〜もイマイチに感じちゃって...雨宮薫は、やっぱり YUIちゃんですっ!!
薄暗い朝のバス停に居る塚本くんも なかなかイイ感じでした。
あっ。YUIちゃんの新曲もCD買いました。
春のツアーにも行きたいくらいです♪
2007/03/08(木) 10:20 any URL [編集]







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