![]() | ミュンヘン スペシャル・エディション エリック・バナ (2006/08/18) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
◆監 督 ・・・ スティーブン・スピルバーグ
◆原 作 ・・・ ジョージ・ジョナス
◆脚 本 ・・・ トニー・クシュナー/エリック・ロス
◆CAST ・・・ エリック・バナ/ジェフリー・ラッシュ/ダニエル・クレイグ/
マチュー・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー/キアラン・ハインズ
◆製作年度 ・・・ 2005年
◆上映時間 ・・・ 164分
◆製作国 ・・・ アメリカ
◆配 給 ・・・ アスミック・エース エンタテインメント
[ 2006年2月4日公開 ]
≪こんなお話≫
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。リーダーに任命されたアフナーは、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に自分たちの任務に疑問を感じ始めていく...
(ミュンヘン - goo 映画)
≪映画館で観たよ♪≫ ★★★★ ・ (4/5)
五輪史上最悪の惨事となったミュンヘンオリンピック事件を扱ったスピルバーグ最新作。
それは期待以上の作品だった。過去に起きた事実を、映画を通じ知ることが出来る、だからこそ史実に基づいて描かれた映画は歴史を知るという意味でも見逃せないのだ。
暗殺チームのリーダー:アヴナーを演じるのは、エリック・バナ。悲哀と切ない表情が漂い“かなり”素敵!今日からお気に入りの俳優さんの仲間入りです(笑) エリック・バナは、実際にアヴナーに会って当時の話を訊いて役作りに挑んだとの事。彼が料理をする場面、モデルキッチンを眺めてる姿、一番最初に標的を殺す時の迷いの表情など、その描写は かなり忠実に映画に盛り込んでいるらしい。何をどう理論づけて言い訳しようとも、テロは戦争であり殺人だ。報復の連鎖と家族愛。スピルバーグ作品は一貫して愛(HOME)をテーマにしていたのね…お見事です。'70年代のファッションもリアリティに溢れていて何処かしら懐かしい感じがして良かった。
それにしてもラストのベッドシーンは必要だったの???( ̄∇ ̄;) 最後の最後でカクッときてしまいましたわ。エリックの出演した『ブラックホーク・ダウン』と『トロイ』は観たけど、主役を果たしたアメコミ『ハルク』は未見です。・・・というより、公開したのは知っていたけど興味がなかったのが本当のところ。早速DVDを借りて観ることにしようっと♪
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『わたしは正しいのか?』
今日は2/4公開のコチラの映画を観てきました。1972年9月5日にパレスチナの武装テロ集団”ブラック・セプテンバー(黒い9月)”によるミュンヘンオリンピック事件に端を発した事実を基に描いた映画です。
コチラの事件は、全米に中継され...
2008/01/19(土) 20:02 ☆彡映画鑑賞日記☆彡
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